俺はそういう男だあああー!!

■九月二十日 「図書室の人」の段(再放送)
カメ子が忍術学園にやって来た。たまには兄らしいしっかりした姿を見せようと俄かにはりきるしんべヱだったが、カメ子の目当ては図書委員長の六年生・中在家先輩だった。焼きもちを焼くしんべヱ、まだまだ十歳ですねぇニヤニヤ。けど天井に隠れてカメ子を遣り過ごしたところはえらい格好良くてビックリでした。お前らそんな事できたのか!(仮にも忍者のたまごです。)カメ子可愛いですね…。幼女の年上への恋ってどうしてこんなに微笑ましいんだろう。おばちゃんがっつり応援しちゃうよ!でも、この回ではカメ子が離れた所から長次を見詰めて「ぽわ~ん」と頬を染めているだけで、二人の直接的な絡みが殆ど無いんです。ああ物足りない。「美しき青春の段」が見たいよう。年末頃に見られるのかなぁ。

長次本人は幼女からの熱い視線に気付いているのかいないのか、無心に本を読みながら何やらブツブツ呟いたりして相変わらず読めません。さて、食堂でもっさもっさメシを食っていたところ(カメ子の熱い視線は依然継続中)食堂のおばちゃんに残り物のサラダを差し出された長次。それをしばし見詰めると、ふいにその表情を歪ませ高らかに笑い出すのです。謎です。苦手なものでも入ってたのかな?サラダ持って笑ってるところは可愛いんですけどね、ゲラゲラ笑いながらサラダの器を両手で包んで無意味にすりすり撫でる手許のアップは何故だかちょっと本気で恐かった…!謎といえば、あの場には大食らいのしんべヱが居たのに食堂のおばちゃんが長次に残り物を出したのも何故なんだ。色々と謎な回でした。

次の土曜再放送は「ジュンコの家出の段」だそうです。これも小松田さん出たっけかな。

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■「戦い好きの委員長」の段
富松の妄想キャラ付け回。歯止めが効かずおかしな方向に肥大しまくる被害妄想に一人煩悶する富松の様子がとても面白かったので、個人的には今後も是非このキャラで推して頂きたいと思います。思考の方向音痴とは上手い事を言った人がいるものだなぁ。忍術学園では珍しいべらんめぇ口調も可愛かったですし。ところで富松の妄想の中の食満はなんであんなに過激なんだ。顔が妖怪化してたよ!「けまけましい」「ケマペディア」など今では(一部で)定着しつつある“けま活用語”のひとつけまちわるいはこの回で生まれたのだろうかなどと思ったり。富松が乱太郎ときり丸を連れて、消えた縄梯子を求めて方々歩き回っているシーンのある背景の屋根に食満が小っちゃく描かれていたというのは他の人の指摘を見なければ気付けませんでしたよ。初見では食満と気付けなくてただのゴミか瓦が剥がれてるのかと思ってました。何気にオチへの伏線があったのね。芸が細かい。

■「いざ!総動員」の段
いつの間にか学園長の背後に笑顔で立ちはだかってた長次が素敵。セリフを付けるとしたら学園長みぃ~つけたぁ~しかないと思います。あれはそういう顔だった。一度に画面に出てくるキャラの数が多くて見栄えのする回なんですけども、セリフのあったキャラ自体はかなり少なめ。雷蔵喋らなかったなー。逆に声だけ聞こえたのが小平太?(※神奈さんではなく鈴村さんでした。)篝火の炎で朱色に染まる忍術学園上空の夜空のカット(だったかな?)で、「以上無し!」的な事を言った声だけが聞こえました。お、おっとこまえ声!
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by shougetu16 | 2008-09-21 23:00 | 忍たま・落乱

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