DVDシーズン其ノ参第3巻 感想

銀魂 シーズン其ノ参 03 【通常版】 / アニプレックス
第108話~第111話までを収録
OP:「曇天」DOES
ED:「sanagi」POSSIBILITY
秋の風情が美しい、桂&エリザベスのジャケット。裏面のジャスタウェイのかくれんぼはシーズン其ノ弐までと比べると微妙にレベルアップしている気がするのですが。

★完全生産限定版のみ封入
・銀魂ラジオCD「銀魂放送局」第1巻(ゲスト:中井和哉)
・描き下ろしスペシャルトリオアナザージャケット(桂、松子、杉本)
・特製カレンダーカード
・シーズン其ノ参全巻限定版購入者特典応募券③





間違い探しつきカレンダーカードですが、またしても答えの面が上になって入っていました。間違い探させる気無いですねこの入れ方は。おのれ自分で探す前に答えを見てなるものかと目の焦点を合わせないように取り出して、裏返して問題の絵柄を見て…と気を使います。2巻ではちゃんと答えの面が伏せられて入ってたのは何だったんだろう。もしかしたら、どちらの面が上になるかはランダムだったりして。ちっともドキドキしないよそんなサービス。

収録話は極道の後編と桂強化月間中の話が3話、ですね。以下各話感想です。

第108話「言わぬが花」
当時の感想ではボロクソな書き方してますが、あれはあくまでツンデレのツンしか出てない状態です。むしろよくこんな短い話数(原作では全3回)で纏められるなぁ…と空知先生のネーム力に感心した程でもあるのですが、どうも釈然としないのは、何度も言うようですけど京次郎の死があまりにも早すぎたからでした。京次郎の濃密な人生をもっとじっくり味わいたかったのです。「あれで良かった」「物足りない」という相反する感想が同時に湧いて出て来て、未だにすっきりしないのです。どっちかで済ませたいのに中々済まない。ああもどかしい。

極道極道と言うけれど、そもそも「極道」って何なんでしょうね?そして魔死呂威組はどういった活動をしていたのでしょうか?そこもボンヤリしていていまいちピンと来なかった。「極道」の意味は調べましたが、何だか魍魎の如く曖昧だったので触れるのは止します。組の活動内容っていうのは本筋には関わらないでしょうけど、彼らのお仕事の様子がチラとでも描かれていたらもっと充実しただろうなぁと思いました次第。江戸明治頃は香具師とか土木建築とかやったんじゃなかったかな?それはまた微妙に違う方々なのかなぁ…難しいですね。

第109話「人生は試験だ
6月26日は桂の誕生日!という事で、第109話~111話がテレビ放映された6月を「桂強化月間」と称し、4回連続桂スペシャルでした。まぁこの回で最も衝撃的だったのはやはり本物のジャッキー(の中の人)が登場た事ですね…。無駄に凝りまくったオリジナルED曲も、鼻で「終劇」なところも大好きな話。ジャッキーの映画は両親が好きで昔はよく一緒に見たりしたんですけどうろ覚えで、全てのパロディシーンを把握しきれませんでした。丁度セイラちゃんとひろこさんが帰省していて、「プロジェクトAを見た」と言うので元ネタを詳しく教えて貰ったり。自転車のサドルが抜けて尻に刺さる場面もパロディだったなんて、アニメ見てた時は分からなかった…!

第110話「人は皆 自分という檻を破る脱獄囚」
桂強化月間第2回。ぬ゙~ぬ゙~。桂のめくるめく妄想世界の住人・松子と杉本がこの巻のスペシャルトリオアナザージャケットに飛び出しています。

第111話「NH物は絶対彼女に見付かるな」「ほぼ100%の確率でビニールかさを置き忘れてくる自分が嫌い」
桂強化月間第3回。本来は桂が登場する場面など1ミリも無い話に「ウォーリーを探せ!」的な要領でモブに桂が紛れ込んでいるという、なんとも豪華な企画。しかも本編後のCパートでそのお知らせをするという大変不親切な企画でありました。しかもDVDでは回答は次巻に持ち越しです。うあああえげつない。


★ラジオCD「銀魂放送局」第1巻感想

パーソナリティ:杉田智和・阪口大助
ゲスト:中井和哉


某いちごの真中叩きから始まったラジオCD第1巻、1時間8分44秒という大ボリュームです。聴き始めてから気付いたけど、「アニメ1年目の好きな話」の企画に投票するの忘れた…!なのでここで宣言しておこう。25話(鍋レオン)と34話(新八が男になる話)が1年目で好きな話ツートップです。CDの内容は、もー面白かったので箇条書きで。やはり中井さんが可愛いかった。

・相変わらず「いっぺん死んでみる?」だの地獄流しだのが好きな杉田さん
・流川楓、というか南戸粋の方は意識的にボケ
・阪口さんは戸-伍丸弐號の方と居る時だけはボケでいられるらしい
・普通に銀魂大好きな戸-伍丸弐號の方
・豚さんと豚肉が大好きなゆうさんが大好き
・阪口さんはメガネっ子好きだが勝気なメガネは燃えない。
・某起動戦士談義が始まった途端にBGMって入り6時間後へジャンプ
・好きな話ベスト10に万事屋話が少なくて如何にも残念そうなパーソナリティ2人
長谷川さんは銀魂にいなくちゃ駄目です。断固として。
・第1位発表の「ハタ皇子。」の脱力した言い方が素晴らしくて盛大に吹いた
・坂口さんのハタ皇子大好きですよ…!坂口さんもまた銀魂になくてはならない存在
・洞爺湖仙人の方はブリーチの現場でずっとモノマネしてるほどハタ皇子好き
・人気投票1位の話について、高松元監督により生臭い話が展開されたそうです
・杉田さん、阪口さん共に『To LOVEる』では小手川唯が好き
「小林ゆうさんが作画チーフ」な銀魂がめっさ気になる…!
「僕 粉ダメなんで錠剤にしてください…」がツボった
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by shougetu16 | 2008-10-25 16:05 | 銀魂活画(アニメ)

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