第二百三十四訓 悪い奴程よく眠る

昨日、風呂に入ろうとしたら脱衣場の壁にでかいカマドウマがはり付いてました。
泣きたくなりました。





土方『俺は絶対お前を裏切らない最後まで絶対お前を見捨てない』
沖田『どんなになってもお前は俺の友達だ』


こんなセリフがまさかこうも濁って聞こえるものだとは思いませんでした。正に空知マジック。

●相手を殺す大義名分を得るため互いの裏切りを待ち続け、絶対に自分から動くものかと断固動かない姿勢の二人の中に、上記のような熱い友情が芽生える奇妙な状況に。沖田のリアクション的に、自演の可能性は薄れたかなぁ…。互いに一睡もできず半日を無駄に過ごして以前膠着状態、と思ったら睡眠不足と疑心暗鬼からくる恐怖心やら邪心やらで精神磨耗した土方がラストでとんでもない行動に!判断力鈍りすぎだよ!いや~これどうやって収拾つけるんだろう…。地愚蔵の背後に一瞬姿を見せた虚無が状況打破・あるいは脱出の鍵になったりするのかもしれない。あのお母さん誰かに似ているようなと思ったら、「銀魂 こんなゲームだったら面白いんじゃね?みたいなヤツ」でマダオの家を訪ねてきたベティと名乗る女にそっくりなのでした。

●「あわばばばばば あぶっ…あぶす あぶねェェェェェ!!」地味にがツボでした。あぶす!
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by shougetu16 | 2008-10-28 11:55 | 銀魂感想(本誌)

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