アニメ第131話「旅行先ではだいたいケンカする」

幽霊ネタってウキウキします。





(アニメ感想)

■アバン
お登勢と電話で何やら話しながら、昔を思い出すお岩。アニメオリジナルの追加シーンです。レイ役は小林早苗さん。幼女かわええのう。女将の話し相手を見ようと爪先立ちして、足がふるふるしてきたところでストンと元の体勢に戻る仕草がいかにも幼くて可愛らしかった。次回を楽しみに待ちます。女将のお岩役は巴 菁子さん。「おのこしはゆるしまへんで」でお馴染みの食堂のおばちゃんの方です。柳生編でもお妙さんの教育係任命のお滝役で出演されてましたね。

■本編
バァーンと幽霊(と書いてスタンドと読む)温泉編スタート。冬の怪談もオツなものです。「雪の上を歩いているのに足跡が無い」なんて、ただ怖いだけじゃなく季節の趣さえ感じます。銀さんが幽霊をスタンドと言い張る場面はパロ絵も入って原作よりしっかりジョジョネタになってましたね。「スタンドだ」の銀さんの声色が微妙に変わったのもモノマネっぽかったけど、ジョジョは全く詳しくないので残念です。新八がスタンドを吸い込んで閣下化した途端にロックなBGMが流れ出したのは笑った。それにしても、「十万十六歳みたいになったあっち」のモザイクに水色が入っていたのは何でしょうか。タオルが垂れてるのかと思ったけど、タオルピンク色だったしちゃんと腰に巻いてたから違うか。それともタオル2枚持ってたのかな?無駄に気にしすぎというものだろうか。DVDではモザイク取れたりして。(将軍の足軽なあっちのように)

■提供画面のテロップ
「女将の了承を得て」と神楽達がタオルを巻いて温泉に浸かっていた事へのフォローが入りました。あの場面を見ながら正にその事を考えていたので、その抜かりなさにまた感心しました。
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by shougetu16 | 2008-11-07 14:28 | 銀魂活画(アニメ)

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