第二百三十六訓 誕生日会はいつものアイツが違う奴に見える

すっかり遅くなってしまいました。簡易感想です。





●今までありそうでなかったお誕生日ネタ。お祝いの相手は九ちゃん。一ページからいきなり「私達基本サザエさん方式で年をとらないからお誕生日会なんてしたくてもできないものね」と素敵なメタ発言が飛び出しました。そうだよなぁ特に新八とかお妙さんみたいに年齢が明らかになってるキャラは誕生日なんて迎えたらどんどん歳とっていっちゃいますもんね。九兵衛はお妙さんと同じくらいの歳だろうと見当付けられるくらいでしょうか。登場時期の問題で『銀ちゃんねる』にもデータは載っていません。銀魂も結構季節感出してくる漫画なので、九兵衛の誕生日は十一月の今頃と思って良いのかな?それにしても文字量がまたイヤに多かったですね。そのうえ字が小さくて、六ページの桂のセリフなんぞ字が潰れて非常に読み難かったです。

●コミックス四巻以来の新八の音痴ネタ。厄介な事に新八は「無自覚な音痴」だったようです。

●珍しく格好良く決めてくれた東城は超久しぶりの登場。二十二巻の表紙を除外すると、小生の記憶では断食ダイエット道場の前編以来だから、コミックスにして九冊分、およそ九十話ぶりでしょうか?(九兵衛も九兵衛で五十話分くらいの登場になるんですけど、アニメのOPとかで毎週見てるのせいかそれ程久しぶりには感じなかったです。)新八の音痴見て思い出したんですけど、東城の卵にやたらこだわる性格が初登場シーン以来で全く見ません。大人の店に通ったり九兵衛にコスプレを要求したりといった変態的な正確は柳生編以降に植え付けられたイメージで、彼の第一印象はあくまで「卵にやたらこだわる人」であった筈です。作者に忘れられてる可能性もありますけど、いつかこの設定も掘り起こしていじって欲しいなと思っております。今回一番ツボったのは見開かれた目ビーム出しそうな目でした。好きこれ!

●小栗旬之助は一目見て京次郎アニキだと思いました。
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by shougetu16 | 2008-11-13 14:17 | 銀魂感想(本誌)

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