アニメ第132話「ブリーフの××筋は絶対不可避」

最初の4~5分くらいを見損ね&録画し損ねました。「40秒で支度しな!」を聞き損ねてしまってがっくり。えーと始まるのは6時10分だから~とか思ってたけどそれ銀魂じゃなくて忍たまの開始時間だよ!月火水金土とほぼ毎日録画しているせいか、時間のリズムがいつの間にか忍たま基準になっていたようです。銀魂録画中は忍たまを観るんですが、忍たま観終わったら気が抜けて、録画を止めそうになりました。い、今録ってるのは銀魂だっつーの!まだ終わってないっつーの!もう危な過ぎる。





(アニメ感想)

■本編
幽霊温泉編2回目。またいっぱい笑わせて頂きました。ブリーフ3に。ネチネチグダグダ言い合いーのメンチ切り合いーのするバカ達に若干の愛おしさすら覚えてしまいました。こんな酷い歴史ネタも見た事無いし…。銀さんが撒いた柿ピーに食い付く行動からも奴らの性格が微妙に見えたような気がして面白かったです。(信長と秀吉は拾った端からひょいひょい食っていく、光秀はすぐには食わずに手の平に溜めていく。)

ザビエルの「ブッコロース バーバー!」で笑い転げました。分かってたのに吹いた。なまった言い回しも素晴らしかったです。セリフも原作では「ぶっ殺す…床屋」だったと思うんですけど、微妙にアレンジされているんですね。良いですよ「バーバー」って響き面白いですよツボです。それから、何気に良いキャラしててお気に入りだった、ジャズをたしなむ骨の人(銀さんが背中を洗ったら砂になっちゃった人)の声が坂口候一さんで、魅力が割り増しに感じられました。漫画で読んだ時は音楽を趣味に持つ小粋な老紳士って印象でしたけど、坂口さんのあの微妙にハタ皇子寄りな声が付いたら、なんだか「天才的才能を持つ変人音楽家」みたいな独特のオーラを感じました。声の力ってすごいですね。この骨の人本当に好きなので、1度でも良いからと再登場を願って止みません。未だに。

次週はついにギンと女将の一騎打ち。アニメ化されるのがずっと楽しみだった回です。わくわく。


★東プロデューサーのコラム情報ですが、このシリーズを製作するにあたりアニメスタッフ一同でお祓いに行ったそうです。旅館の女将の名前が「お岩」だからという事で、今回はいつもの神田明神ではなく田宮神社へ。歌舞伎とかで「四谷怪談」を演じる役者さん方が必ず行くという神社ですね。過去スタッフや役者に変死者が続けて出たため習慣化されたんだそうですよ。

★原作者の空知先生もこのシリーズを執筆中、アシスタント共々謎の腹痛に襲われ尻からレーザービームという惨事に見舞われたとコミックスのおまけページで明かしています。シリーズのうちの一編に「幽霊ネタやる時は慎重に」というサブタイトルまで付けた程。この場合もし祟ってるとしたら、勝手にクソパンツ穿かされた秀吉なんじゃね?という噂も立ったとか立たないとか…。
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by shougetu16 | 2008-11-14 14:22 | 銀魂活画(アニメ)

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