アニメ第133話「銀と閣下の穀潰し」

こっちにこのタイトルを持ってきましたか。





(アニメ感想)

■本編
幽霊温泉編3話目。新八・神楽・お妙の生霊と共に「千の風になって」を熱唱しながらギンが反撃開始!やはり当然の如く歌いましたね…!しかもご丁寧にも歌詞のテロップ付きで。ところでこの歌ってよく考えるまでもなく遺された生者に向けられた歌だと思うんですけど、死者にも効くもんなのかな?まぁそれは置いときまして。銀さんVS女将withTAGOSAKUのマジバトルは見せ方に緩急があって迫力ありましたね。完全にジャンプアニメの動きでしたよ!銀さんの吹っ飛ばされ方とか女将のダッシュとかオラオララッシュとか!本家アニメの方を見た事ないのでオラオラの再現度がどれ程なのかは分からないんですけども!十字の爆発(光)も出てきたんだけど、あれはエヴァのパロディだったのかな?あの光はサキエル撃破しか思い付かなかった。最後には銀さんも閣下化して次週はいよいよ本格スタンドバトルです。ジミーへヴンリィーーーーッ!!!!

「千の風になって」、スタンドを吸い込んで閣下に変身、ジャンプ的バトル展開、ブリーフ3のコントなど状況はかなりのカオスを呈していますが、合間合間で女将・TAGOSAKU・レイが何やら切なさを漂わせております。これは完全ギャグ編ではなく人情物になりますよというブレないメッセージでしょうか。


■後提供
どうやらお祓いは間に合わなかったようです。前回の感想にもちょろっと書いた通り、次回の「幽霊ネタやる時は慎重に」というサブタイトルはシリーズ執筆中の原作者の身に降りかかった災難の事を指しているのですが、奇しくもアニメの舞台裏までもがサブタイトルに相応しい状態になったってぇ事でしょうか。思えば「不測の事態」が毎年のように発生しているような…。心配事の尽きんアニメです。
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by shougetu16 | 2008-11-21 15:10 | 銀魂活画(アニメ)

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