ウマかよ。

忍たまと銀魂は音響監督が同じという事に気付いた。音響監督とは、声優のキャスティング等をする人の事だそうです。なんか、妙に納得しました。配役の惜しみなさとか。(【ウィキペディア】音響監督)あと、忍たま関連記事は今までみんなまとめて「私的瑣談」カテゴリに入れていたのですが、記事が増えてきたので「忍たま・落乱」カテゴリを新設しました。今までの記事も移動させようか考え中です。

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ノートの落描き・食満先輩のつもりはありませんシリーズ。これはあまりにも汚い。
※「アヒルに乗るぜ!」仮想キャラソン⇒【ニコニコ動画】リズムに乗る食満


■「怪しい老人の段」
きり丸・しんべヱ・土井先生が見た怪しい老人。この件がホラーチックで本気で少し恐かったです。こういう怪談実際にあると思うのですが…!そういえばホリック一期の百物語の回で、四月一日が辻に差し掛かるたびに同じ男と擦れ違ったという実体験を話すアニメオリジナルシーンがあったような。ところで、一年い組に負けじと調査に出発した一年は組は、先生の引率無しでどうやって小松田さんを誤魔化したのでしょうか。

■「怪しい屋敷の段」
団蔵の袴姿が珍しい。そして私服姿の厚着先生があまりにも素敵でドキッとしました。ちょ、出番少なくて喋ってるところ見るのも初めてだったから完全ノーマークだった!超渋い格好良い!まさかまだこの様な伏兵がいたとは…。伝子さん(本人曰く「視聴者サービス」)も全く期待を裏切りませんな。

■「伝子と利子の段」
ご近所の子供達に扮して無邪気に遊ぶ一年は組+土井先生の様子が、平和で微笑ましくて堪りませぬ。それから、厚着先生と伝子さんから目が離せません。ムーディな伝子さん様BGMのせいで何やらいかがわしい雰囲気さえ感じるのは私だけでしょうか。だって伝子さんがいちいち色っぽくしな作って話すんだもの。しかも、その隣に居るのが土井先生ならば見慣れた光景というものですが、今回いるのは無自覚に渋いフェロモン放出してる厚着先生なんだもの。蒼褪めながら耐える姿が笑いと同情を誘います。利子は普通に可愛いですね。

■「駐在所の所長の段」
しんべヱの才能発覚。敵方の音声忍が「奴こそ正真正銘の音声忍かもしれない」「しかも愛想が良くて相手に警戒させない順忍の素質も」などと真剣に分析したいたので、しんべヱは将来どこぞの城の忍者隊で“音声忍”か“順忍”としての道を歩むのだろうか…とちょっと本気で考えてしまいました。十六期のしんべヱはこのシリーズだけに限らず、臨海学校といい霞団扇といい大活躍でしたね。今再放送中の三・四期を見ていると余計に、成長したんだなぁと思えて感無量です。大黄奈栗野木野下穴太と手を繋いで歌ってるところとか、まだまだ可愛いもんなのに…。大黄奈栗野木野下さんが視聴者の可愛いお嬢さん方のリクエストで登場したって話は本当なのかな?

■「屋敷を爆破するの段」
便所の壁が吹っ飛んで尻丸出しな大黄奈栗野木野下さん達の見せ方が中々に絶妙で笑いました。そしてまたまたしんべヱ大活躍!すごいぞしんべヱ!ばっちいけど!さてさて、今回の土井先生の授業は「古法十忍」について。古法十忍とはすなわち【一】音声忍、【二】順忍、【三】無生法忍、【四】如幻忍、【五】如影忍、【六】如焔忍、【七】如夢忍、【八】如響忍、【九】如化忍、【十】如空忍の事、だそうです。乱太郎達の前に現れたのはこの中の音声忍・順忍・如響忍・如影忍・如焔忍の五人(だったかな)で、うち如焔忍が利吉さんで…。うーむ大変に専門的、言い換えればマニアックです。楽しいなぁ。「素直な好奇心は子どもの特権という事ですか」という厚着先生のセリフが何気に素敵だと思いました。
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by shougetu16 | 2008-11-24 10:20 | 忍たま・落乱

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