アニメ第134話「幽霊ネタやる時は慎重に」

アニメ感想その前に。
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ノートの落描き・いくらなんでも身を入れすぎシリーズ。
頭だけ描くつもりが止まらなくなりました。気が散ってるとかいう問題じゃない。

11月30日:話数を間違えてたので直しました。144って!





(アニメ感想)

■本編
スタンド温泉編4回目最終話。もうザビエル最高。です。全てに於いておいしい所を掻っ攫っていった奴をMVPとしたい。なんかもう破格の扱いでしたしね!里中のスタンドがTAGOSAKUに取り込まれて、一度に成仏していった中でも、ザビエルだけはまだ旅館内に留まって、部屋の壁を叩きながら「ブッコロース バーバー!」とバーバーへの恨みを呟いているのだろうと思います。傍らに火縄銃を置いて。スタンドバトル含むギャグパートのテンポも良くて面白かったです。人情パートは原作からそれ程心に残らなかったので、ギャグパートの感想だけになってしまうかなと思っていたんですけど、原作では一切触れられなかった女将とレイの関係が補足されていたので、せめてそこへ言及を。孤児だったレイを女将が拾って育てたのね。レイがあの若さで死んでしまった理由までは語られず、想像の余地が残されます。自殺なんて事は無さそうに思えるし、事故かな。その時も女将は相当悲しんだろう。

■エンディング
通常ED曲+銀さんが歌う「千の風になって」の特別ED。本編が良い雰囲気のラストだったのに一変笑い倒されました。だ、台無しだぁ!ああ「サビ以外はうろ覚え」な誤魔化しまくりの歌い方が絶妙だぁ。映像の方はザビエルで締め。わかっていらっしゃる。(余談ですが、「せんのかぜになって」を変換したら「腺の風邪になって」と変換されました。)

■次回予告
アニメオリジナル話ですが、サブタイトルからすると元ネタは原作者+元担当+現担当+大石浩二先生によるあの洞爺湖サミットでしょうか。予告映像に小西編集とゴリラ(天知先生?)がいたし、齊藤編集らしき人物と大石先生らしき人物もいたし!ギンタマンの担当編集が小西編集から変わったという内容だろうか。ギンタマン本編ktkr!そして出るか未華子ちゃん。
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by shougetu16 | 2008-11-28 12:05 | 銀魂活画(アニメ)

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