美しい…!

■十一月二十七日 「ヘムヘムの勝ち!の段」(再)
「全国うつし絵協会会長」という一発キャラらしきおじさんが出てくるんですけど、その人がいきなりやたらに良い声で喋り始めたのでびっくりしましました。キャストを見たら小杉十郎太さんでした。何故このキャラに小杉さんを…!?(以前 赤毛のアンさんに大塚忠芳さん、名も無き忍者に子安武人さんという配役を見た時も同様に思いました。)それはさて置き、こういう風に乱太郎・きり丸・しんべヱが「裏々山キノコ協同組合」とか「やまびこ愛好会」?みたいな独自的すぎる会の人達と関わる系の話好きです。しかも薄っすらと昔に見た憶えもあるような…。三人組がおじさんに○拓をいっぱい見せられてるシーンとか…。大抵は内容忘れてしまってるんですけど、たまに「流れ橋の石」の話みたいにオチまでしっかり記憶している事もあるので、そういう回は当時の感覚も僅かに甦ってきてこの上なく楽しいです。

■十一月二十八日 「桃栗三年柿八年の段」(再)
こっちにも小杉さん出てた(やっぱり一期一会な感じで)!ストーリーはわらしべ長者でした。わらしべ長者ネタは作品問わず好きだなぁ。なんかワクワクするし夢があるよね!ところで、この頃の忍たまはよくオチに三十分番組時代のアイキャッチ(「♪に~んに~んにんたま!」っていうやつ)と同じBGMが流れるんですけど、あのBGMいつから使われなくなったんでしょう?このBGM付きのオチを見るとすごくホッとするんです。何だか「ああ~忍たま見たなぁ」っていう気分になります。

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タカ丸初登場シリーズの感想。十五期始めの、ちょうど視聴再開した頃の話です。

■「謎の辻刈りの段」
冒頭に本人の妄想によるハンサム乱太郎が登場。ハ、ハンサムすぎる!超かっけぇ…!手裏剣投げたあと「ふっ!!」と振り向いてキラーと髪がなびいた瞬間笑い倒れました。無駄によく動くしなぁ。「ハンサムな…の段」や十六期のハンサム作画とはまた違うタッチですね。どちらかと言うと少女マンガっぽいような。それはともかく、猪名寺家が最高に好きです。理想の家族像がここにある…。

■「七個のツムジの段」
■「敵、それとも見方?の段」
■「学園長の知り合いの段」

この三回の区切れ目がよく思い出せないのでまとめて感想書きます。学園に編入してからのタカ丸はとても人懐っこい感じですが、この頃は少々口が悪かったのね。「辻刈り」な自分を演出しようと意図的に悪ぶっていたんだったら面白いと思います。お茶目パパさんも素敵。十六期の「飯加玄南がきた」~のシリーズで、変な顔の男を華麗に尾行する姿に惚れました。「抜け忍」っていう響きが格好良い、と思うのは思考が小学生だからでしょうか。おじいちゃんが何処の城の忍者だったのか分かる時は来るのかな?一方、門での小松田VS牧之介。小事務員強い!自称・剣豪をホウキ一本で片付けるなんて!というか牧之介はなんでこんなに弱いんだ。そもそも刀すら持っていないのは何故だ。小松田さんの「忍術学園の事務員をなめるなよ!」のキメ台詞も素敵でしたが、だめぇっ!に大変萌えました。学園内に押し入ろうとする牧之介に一撃加えた際に発せられた一言です。事務員のホウキ攻撃かわいすぎる(*´∀`*)

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さち子がうろ覚えですいません。超ド級のナルシスト自称アイドルの武器オタク穴掘り小僧カリスマ髪結いとやたら濃いキャラ揃いの四年生。三木ヱ門は滝夜叉丸と同じくらいに古株のキャラクターなんですが、視聴再開するまでその存在をスッカリ忘れていました。滝のインパクトが強過ぎるのかも知らん。綾部は数年前から登場していた様ですが、今期に初めて見ました。なので、私の中ではタカ丸よりも新しいキャラです。あの日本画調の髪は一度描くと癖になります。忍たま落描きは短時間で出来てしかも殆ど失敗しないんでめっさ楽しい。
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by shougetu16 | 2008-11-29 16:24 | 忍たま・落乱

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