山田先生の女装を見るくらいなら私が女装してきます

『AERA』という雑誌の十二月一日発売号で落乱の特集が組まれているそうで、気になっています。とりあえず【雑誌のページ】に行って確認してみたら、タイトルが…(笑)!これ、正に私の事なんだろうなぁ。でも女性人気は今に始まった事ではなく、昔から高かったそうですね。劇場版も断然女性客が多かったらしいですし。ちなみに私好みのルックスをしているのは厚着先生、魔界之先生、疾風さん、文次郎です(←このメンツに違和感無く溶け込む十五歳)。

■十二月一日 「盗まれた馬の段」(再)
■十二月二日 「帰ってきた馬の段」(再)
■十二月三日 「どっちがおいしい?の段」(再)

団蔵の実家から馬が全て盗まれたという急報が入る。大急ぎで家へ帰る団蔵と追いかける一年は組達だが、実はそれは先生と団蔵の実家と城とが協力した新しいスタイルの実践型テストだった(あらすじ)。これは庄左ヱ門と団蔵が味噌汁の具で喧嘩してるシーンが頭に残ってたなぁ。山崎たくみさんが城兵役で三役くらい演じてらっしゃいましたね。一度に凛々しい声とオッさん声とイガってる声を聞けるなんて贅沢。最近モブでよく出演されていて嬉しい限りです。それはともかく、半子が美しくて吹きました。なんという不意打ち!どういう思考回路ですか、というかノリノリですね土井先生!美人度なら仙子と良い勝負なんじゃないかと思います。仙子を良家のお嬢様タイプとするなら、半子は町娘タイプという感じだろうか。(ついでに言うと、本命女装キャラは乱子ちゃんです。あんな可愛い女装は他に見た事が無い。)遁法の「珍事出来開閉門の術」は単行本の四十四巻で見たのですぐ分かった!これはなんだか嬉しい…。

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まったりとらくがき。
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十六期「本当のリーダーシップの段」より。お頭の真の姿に感激するあまり、当時の感想では三人のこの状態ついて触れるのをすっかり忘れていました。ツッコミどころだったのに。(【当時の感想】短め。)この回しんべヱがすごく可愛かったんです。困った先輩達だねぇまったく。川に流されるしんべヱを助けようとする文次郎と食満が走って・川に落っこちて・泳いで、体力切れしたところへしんべヱが「先輩つかまってください!」とすいすいバックしてくる所は笑いました。一年生に助けられる熱血武闘派二人、という逆転図が皮肉っぽくて面白かったなぁ。どんどん流されていってる間もしんべヱの方がずっと落ち着いてたし、先輩達を励ましてさえいました。最近のしんべヱには何かと感心させられる。
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by shougetu16 | 2008-12-04 17:18 | 忍たま・落乱

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