アエラの落乱特集を立ち読み

『AERA』今月号の落乱特集を立ち読みしてきました。

■イケメン忍者に「萌え」  『落第忍者乱太郎』人気に異変
(↑なんだか恥ずかしい特集タイトル。)全一ページの特集です。仙蔵が兵太夫に首実検の作法の練習用に生首を拾っておいたから これで練習しようねとキッツいブラックジョークを飛ばしているページの写真が添えられていました。さすがS法委員長め!これは何巻の場面だろう。

四十巻を過ぎた辺りから、『落乱』が異様な売れ行きを見せている…という書き出し。「こんな売れ方は初めて」とは都内大型書店の店員談だそうですが、そうなら何故うちの近くの本屋は何処も置いてくれないんだろう。生活圏内だけに留まらず横浜や渋谷でも探したというのに。最近 本屋業界が不況と聞きますが、本屋に欲しい本が置いてないからネットショップに頼らざるを得なくなるんだよぅ。もっと充実した品揃えをお願いします。

若い女性からの人気の理由として、どうやら六年生が活躍しだした頃から売れ行きが伸び出しているようだ…という着眼点の記事でした。今までの購入層は親子連れが多かったが云々~は特に耳新しい話ではありませんでしたが、同人人気は昔からあって、サークル数も幼年向けアニメとしては異例の多さとかいう話は初めて知りました。そんなにすごいんだ…。ファンによる「聖地巡り」の件も初耳。上級生は兵庫県の尼崎市の地名が苗字の由来となっているキャラクターが多く、その名前の付いた施設などを訪れる事をそう言うのだそうです。銀魂ファンにとっての洞爺湖みたいなものか。例に挙げられていた七松八幡神社潮江公園の他にも、中在家○○とか立花○○とか食満○○みたいな場所があるんだろうか。(ググってみたら”善法寺遺跡”というのがある事が分かりました。)と、ものすごい六年生寄りの内容でしたけど、私は忍たまの萌えキャラと言ったら小松田さんとお頭だろうと思っています。異論は認める。


ああ、ジャンプはまだ売っていないかと探したんですけど、もう置いてませんでした。涙目。
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by shougetu16 | 2008-12-05 22:18 | 忍たま・落乱

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