○月☆日 他に見るものがなかったんだもん

先月末。医者から要手術の宣告を受けました。

不思議と気持ちは落ち着いていました。覚悟はできていたのです。


二日前。私は自らの足で手術室へと向かいました。

そして、手術開始。


忌むべきその病名は、「花粉症」・・・・・・!



嘘です。花粉症で手術はしてません。出だしでちょっとシリアスな雰囲気かもしてみたかっただけですすいません。でも手術してきたのは本当です。それから水木の花粉症の程度が甚だしいという事も。本当ツライんですよ花粉症。それはもう筋金入りで、「おしゃみ」まではいかずとも「ほしゃみ」レベルくらいはいってるんじゃないでしょうか。もし薬飲み続けてなかったら確実に「おしゃみ」です(ジャガーネタ)。まぁ今は時期が違いますけどね。感染症の検査のために採血もしたんですけど、その注射の痛みの少なさに感激しました。思わず「おお」と言いたくなるくらい。医療器具の進歩を感じました。きっと私が我慢強くなったとかいうだけではないのに違いない。

漫画『動物のお医者さん』に、盲腸炎になった菱沼さんがその手術中に上のライトを見たら、丁度そこに手術風景が映りこんでいたので退屈だからずっとそれを眺めていたというエピソードがあります。それを思い出して手術台の上のライトを見ると、確かにこれは見えそうだと思いました。でも医師の方が顔をタオルで覆ってくれたので、視線の遣り場に困らずに済みました。良かった。

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ジャガーさん風。
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by shougetu16 | 2008-12-14 14:35 | 私的瑣談(雑記)

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