アニメ第137話 二本立て

アニメオリジナルの二本立てです。
Aパート「告白に自信のある男なんて99%いない」
Bパート「サンタはいないって奴こそ本当は信じたいのねこの天邪鬼さん」





■Aパート「告白に自信のある男なんて99%いない」
想い人に全く振り向いてもらえないさっちゃんと近藤さんが協力して、お互いの恋を何とかしようとする話。誤解オチもしっかりオチてて上手かったと思います。面白かった。さっちゃんて三ヶ月も出番無かったのね…しかもなんだかすっかり報われない感じのキャラで定着しつつありますね、さっちゃん。ギャグとかコメディという過酷な世界で恋する乙女の宿命なのでしょうか(さっちゃんは銀魂で一番乙女なキャラクターだと思います)。こういう切ないキャラほど応援したくなってしまうというものです。銀さんもお妙さんも、たまにはストーカーさんの相手して上げて欲しいなぁ。ちっとも報われない2人の肩を持つ身としては辛くてたまらないんですよぅ、2人のアピールの仕方がおっそろしく間違っているのも仕方が無いけどさぁ!どうかさっちゃん・近藤さんの未来に幸多からん事を…。ケーキ屋さんの制服可愛かったです。


■Bパート「サンタはいないって奴こそ本当は信じたいのねこの天邪鬼さん」
浮かれた音楽に道路工事にスイーツ(笑)に酒臭いオッさん達。鬱陶しい世間に銀さんが1人悪態を吐いていると、サンタ姿で客引きをする一人の男が目に留まる。それは一昨年に会ったサンタのオッさんの落ちぶれた姿であった。という訳で、2年ぶりにサンタのオッさんとベン登場。あの屋台の親爺もそのまま出てきて非常に嬉しかったです(相変わらず未成年閲覧禁止な脳内してましたね)。ソリとリヤカーをめぐるコントや百合ちゃん&優しかったお母さんの再登場など、(サブタイトル含め)一昨年の焼き直しネタが殆どでしたが、飲み屋で語らう男三人という渋い遣る瀬ない舞台設定好きです。オチもAパートとは違う意味で綺麗でしたね。アニメオリジナルの人情話というのも嬉しかった。


■次回「時には昔の話をしようか」
「か」の字がでかい。


※ちなみに…この感想を書いている今のBGM↓

【ニコニコ動画】【忍たMAD】らくら/ん仮想キャラソンメドレー①・改【作業用】
順番:高山みなみ→斎賀みつき→青山桐子→宮田幸季→保志総一朗→まるたまり→神奈延年→子安武人(キャラ名・敬称略)。本命は神奈さんだったんですけど(男前すぎる斎賀さん・神歌唱力なまるたさんに驚愕)、なぜか子安さんの曲ばっかりループしてます。前に高杉の仮想キャラソンとして聴いた時も笑い転げたなぁこの曲。ラッキョの次はいよかん栽培ですか大木先生。ご精が出ますなぁ。最初聴いた時は「作業無理だよコレ!」と思ったけど、何度も聴いてるうちに作業できるようになりました。じゃぽねすろんりぃ~はぁぁ~とォオォォォ~~~!!

とまぁ、ヒクヒク笑いながら書いてたので誤字脱字とか文章の破綻とかあるかもしれませんけど御容赦くださいませ。む、誤字脱字なんていつもの事じゃないかって?その通りですね。
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by shougetu16 | 2008-12-19 15:25 | 銀魂活画(アニメ)

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