アニメ第139訓「財布は尻ポケットに入れるな」

尻ポケットに入れる人の気が知れませんぞ。小心者なので不安で禿げそうです。





(アニメ感想)

■本編
街でスリを働く少年を捕まえてパフェを奢らせた銀さん。話を聞くと、ある女性に会うためにどうしても金が入用なのだという。その女性とは吉原一の花魁・日輪太夫だった。過去最長シリーズとなる吉原炎上編がスタート。(結局録画は忍たまよりこっちをとりました。)第一回目はとりあえず事の起こりと微妙な変化があるのみですが、アニメ映えしそうな盛り上がる場面にがどんどん展開していくのでこれから非常に楽しみです。ところで、最初に銀さんを襲撃した百華のお姉さんは何故あんなに飛び上がったのでしょう。時間的にも気配の問題的にもあのまま背後から刺した方がそつが無さそうだと思うんですけど、あの一度飛び上がってから投器を投げ付けるのはものすごい無駄な動きの気がする。アニメオリジナルシーンでは晴太にToLOVEる発生!唐突なショタ成分投入に何故だかアニメ『魍魎の匣』の和寅を思い出しました。

●新キャラの配役
晴太は三瓶由布子さん、月詠は甲斐田裕子さん、日輪は櫻井智さん、鳳仙は銀河万丈さん。それぞれ素敵で銀河さんはさすがの貫禄。次回登場するらしい夜兎族さんの配役も楽しみです。


■エンディング
新EDはシギの「輝いた」。夜道を原チャリで走る銀さんを待っていたのは、新八と神楽と夜明けの太陽。夜から夜明けへ。明けない夜はない。なるほど現OPの終わりの景色から繋がってるのか。歌詞の内容も今のシリーズにぴったり。特別EDを迎えるその時が楽しみになります。


※一月八日、また子誕生日おめでとう!十二月二十三日の似蔵さんも忘れていた訳じゃないんです。ずっと憶えていたんです。ただ記事投稿する段階になると何故か忘れてるんです。
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by shougetu16 | 2009-01-09 14:49 | 銀魂活画(アニメ)

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