忍たま第十期再放送 「美しき青春の段」

〈あらすじ〉
休校日の忍術学園にしんべヱの妹のカメ子がやって来た。カメ子の目的は憧れの人・六年生の中在家先輩に会うことだったが、その中在家先輩が見当たらない。食堂のおばちゃんから中在家先輩が杭瀬村の大木先生の所へ手伝いに行っていると聞いたカメ子は、しんべヱの案内で杭瀬村へ向かい、二人のお手伝いをすることに。


〈感想〉
よっしゃキタああああああ!!長次もカメちゃんも愛してるー!!

去年からずっと待ち詫びていましたこの回。終始ニヤニヤしながら画面に食い付いていた自分が気持ち悪いです。いいやこれはニヤニヤさせるシーンを連発してくる方がいけないんだ。カエルにびっくりして思わず長次の背中にしがみ付いてしまいぱっと頬を赤らめるカメちゃん。妖精の如き笑みを湛えながら優しげな手つきでカメちゃんの傍からカエルを離す長次。手拭いを忘れた長次に自分の手拭いを差し出すカメちゃん。また目が合ってしまいやはり頬を赤らめるカメちゃん。やがて疲れて眠ってしまったカメちゃんをおんぶして学園へ帰る長次。もうきゅんきゅんしまくりでして、なんたる至福の時間かと。長次の背中は広くてあったかそうだ。本当にね、幼女の恋ってどうしてこう堪らんのでしょうね…。それも年が離れているほど、相手が無骨なほど良い。それでこそ幼女のいたいけなさ、純情が際立つのです。もうね、目が合うたびに赤くなっちゃうとか堪らんですよ。ああきゅんきゅんする…!カメちゃんちっちゃ可愛い…。でも自分が顔を拭いた手拭いで好きな人が顔を拭くって、目が合うよりもドキドキするシチュエーションの気がするんですが、そこを意識せずヒョイと手拭いを貸せてしまうところがまだ子供らしいですよね。純真無垢だからこそできる技。あの後の手拭いの行方が気になります。長次の事だからきちんと洗濯してから返したりとかしてそうだ。そしてカメちゃんの”良い夢”により爽やかに笑う長次はむしろコワイという事が分かりました。つい声出して笑いましたごめんなさい。長次の笑顔はいつもの不気味なアレでこそですね。

以前の「図書室の人の段」ではヤキモチをやいていたしんべヱが、カメ子の懸想を殆ど気にしなくなっているのがまた何とも。兄としての成長が窺える…のかなこれは。寝起きの主人公三人組も可愛かったですね。小松田さんや大木先生らサブキャラも何気に充実していて、お腹いっぱいの回でした。それにしても子安さんは最近あれだなぁ、大木先生だのエクスカリバーだの、人の話を聞かない傍若無人なキャラばっかり見る気がするなぁ。視聴中の出演作品がそれしかないからなんですが。


※忍たまの前にやってる『ピタゴラスイッチ』のアルゴリズム体操が今日は忍者と一緒でしたね(笑)。「床下などから忍び入る際に邪魔になるので忍者は背中に刀を差さない」と昔に忍たまで習った気がするんですけどどうだったかな。
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by shougetu16 | 2009-01-10 21:45 | 忍たま・落乱

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