アニメ第140訓「晴れの日に雨傘さす奴には御用心」

画面の右上にくっきりと浮かぶ「アナログ」の文字が気になる…。今までもあったっけ。





(アニメ感想)

■本編
吉原炎上編二回目。前回の引きからシリアスなのかと思わせておいてコントからスタートです。ぐずぐずと言い訳を続けた挙句、顔面血まみれ涙まみになる銀さんが情けないにも程がありました。「泣きそう」とか言って本当に泣いてましたよこの人。いとしいよ。

ついに神楽の兄・神威(かむい)が登場。キャストは日野聡さん。名前までは本編に出てこなかったのでまだ伏せてようかと思いましたが、エンディングと次回予告で思い切りバレていたので名前呼びでいきます。(名前の由来は神威神楽(奉納舞)とか地名とか団地とか幾つか説がありますが、全て北海道繋がりです。)夜兎族出現→さらにもう一人→まだいた→神楽の兄ちゃんだった!というあまりにも燃える展開。バトルやりながらでテンション上がります。神威の実にカッコイイ登場シーン(神楽と一つのカットに収まってる場面)は、原作とは微妙にアングルが変えられていました。それぞれ神楽視点(神威を見上げている)、神威視点(神楽を見下ろしている)なんでしょうね。そして何気に大人気、私もずっと楽しみにしていた阿伏兎(あぶと)も登場。キャスト大塚忠芳さんとかカッコ良いな!だんでぇ!

■エンディング
本編登場に合わせて神威から覆面が取れていました。OPも次週から差し替えられたりして?そしてEDの曲の方ですが、このシリーズの舞台やテーマやこれからの展開を思い浮かべながら聴くと、ますます吉原炎上編に合っている気がしてきました。今回の月詠と日輪の回想シーンの力が大きいんだろうなぁ。「輝きたい」っていう強い言葉とか、やがて夜明けを迎えて太陽で終わるエンディングアニメーションとかも。最終回を思いっきり盛り上げてくれそうで期待。


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by shougetu16 | 2009-01-16 14:42 | 銀魂活画(アニメ)

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