十六期再放送 簡易感想・その四

■「深夜のドクたまの段」
●小松田さんのほっぺたがふにふにしとる。●二回にわたっては組っ子たちの寝間着祭り。なんとも愛らしいです。しかもこの格好でコケると裾が非常に際どい…。●魔界之先生かわいいよ魔界之先生。●金吾、部屋があのズルズルに腐った状態になるまでは耐えていたのがすごい。喜三太にはしっかりお掃除して貰って元の同室に戻って欲しいですね。

■「どこで寝るのの段」
●団蔵が髪を下で結わえてるのが可愛いです。●原作を読んでからだと見え方がものすごく変わります。セリフの詰め方やら表現の違いやらが気になってしまふ。●庄左ヱ門が部屋に首のフィギュアをゴロゴロ持ち込んでいたのは首実検の授業のためなのですが、アニメでは「首実検」という言葉が使われないんですね。他の回で使われていたかはちょっと思い出せないですけど。(※首実検…戦場で討ち取った首が誰のものか確認する作業。)フィギュアのデザインも原作のようなグロいリアル路線ではなく、そこはかとなく不気味~な程度に留められています。NHKのお子様アニメタイムでは仕方が無いか。落乱って、実はかなりハードなネタ扱ってたのね…。

■「暑くてたまらんの段」
●何度見ても鉢屋の電池切れが気になる回。本当に何だったんでしょうか。●真冬のプチふんどし祭りです。元々この回が放送されたのは四月だったかな?●黒古毛先生が面白すぎる。先生にとって「ふんどし一丁で作った」というのは大事なことのようです。
[PR]

by shougetu16 | 2009-01-24 14:27 | 忍たま・落乱

<< アニメ第141話「喧嘩の横槍は危険」 今週のジャンプ買えました >>