アニメ第146話「昼間に飲む酒は一味違う」

更新のリズムが掴めないでござる。

しばらく週一・二回の更新で簡易感想ばっかり書いていたので、いまいち感覚が掴めずにいます。ネタは溜まりまくってるいのに作業が滞っていて、思うように更新ができない…。あっれおかしいなぁ今までどうやって感想書いてたんだろう。慣れるまではまだ簡易気味になりそうです。すいません。


■本編
吉原炎上編、七回目にしてついに完結。エピローグですね。
エピローグに一話割くより、出来れば前回のテンションのままで一気に駆け抜けて欲しくはありましたが
不穏さを残しつつも皆それぞれが収まるべき所に収まり、すっきり後味の良いラストだったと思います。
女王もブタもおもちゃ屋も原作通りでしたし、本編ではこれといって特筆する事は無いかな?
星海坊主殿と阿伏兎は相変わらず素敵でした。オッさん最高。

シリーズ通しての総感想というのも、今はなんだか上手く言葉に出来ないのですが…。
声優陣の熱演とすんごい作画の連続で、アニメの素晴らしい所を存分に堪能できました。
あらゆる意味で夕方枠の限界を突破していた本気具合に圧倒されっ放しでした。
東プロデューサーのコラムに気になる言葉(※)もありましたし、DVDが今から待ち遠しいですね。
※「DVDでは別バージョンになる事も」という感じの言葉。

■エンディング
「輝いた」のフルバージョンに乗せての特別総集エンディング。
とにかく、美しいエンディングでした。歌詞がまたシリーズの内容に合いすぎていて一層感無量。
よくこんなぴったりの曲見付けたなぁ。このために特別に作られたという訳ではないんだよね…?

■Cパート
神威の髪の色と「吉原炎上編」というタイトルについてのツッコミ。
この痒いところに手の届くネタ拾い!アニメ銀魂のこういうところ大好きです。


次までには以前の感想読み直して勉強しておきます。
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by shougetu16 | 2009-02-28 21:09 | 銀魂活画(アニメ)

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