十六期再放送 簡易感想・その六

炊飯器の釜にごはんがくっ付いて硬くなっていたので剥がそうと水に漬けてゴシゴシやっていたら、ごはん粒が爪の間に刺さりました。おにぎりがしころ(忍者が携行する小型のノコギリ)の代わりになるってこういう事か…!

■「急ぎの老人の段」「二手に分かれての段」「事件の本質の段」「園田村へ急げの段」
全部で九回(だったかな?)の園田村編の前半。園田村の攻めにくい地形(雄城)のお蔭で一時的に危機は避けられたものの、依然油断のできない状態。続きは再来週になります。このシリアスな空気いいですね。●『事件の本質の段』の演出が面白かったです。「キンキンキンキーン」「ブッブッブー」のところとか。●組頭と部下の遣り取りも好きだなぁ。この回も録っておきたかったけど、残念…。●土井先生の耳は聖徳太子の伝説をも遥かに凌駕している。●山田先生の問いかけにチンプンカンプンな一年は組の顔がツボでした。団蔵のこの顔→(-3-)良いなぁ。

■「六年生の子守唄の段」
きり丸の子守りのアルバイトを六年生の三人が手伝ってくれる話。「よりによって」だけど一番期待させるメンツです。案の定先輩達がフリーダム過ぎてきり丸はかえって疲れてしまっていましたが、先輩が気安く後輩のアルバイトを手伝ってくれるって良いな…。忍術学園の先輩後輩の距離の近さが素敵。まぁ結局何が言いたいかというと、七松先輩にお手玉にされたい。潮江先輩になぜなぜされたい。中在家先輩とおてて繋ぎたい。そういう事です。(おい●小平太は子供に人気ありそうですね。こんなお兄ちゃん欲しかったですよ。命の保障は無さそうだけど。●「ギーンギンに遊んでやるぞぉ~★」って子供達に何をする気ですか潮江先輩!その手つきは!それにしても彼はアレですね 私服できり丸と並ぶと本当に父と子にしか見えないですね。●長次かわいいなぁもう…。なんか流行らせてたの微笑ましいよ。きり丸の「ああ、絵本を読んであげていたんスか」のあとの「うん…」がツボでした。●きり丸が「いけいけどんどん」を変な言葉だと思っているらしい事に笑った。けど子供達が覚えちゃったのが「ギンギーン」の方じゃなくて良かったと思います。●毎度の事ながらきり丸@田中さんがGJすぎる。

■「古い鐘の段」
十期の再放送。しんべヱのパパさんは一枚上手。●福富父子が可愛かったです。和むなぁ。●お頭の「ギョー!!!!」に吹いた。●「陸酔いするから陸に上がりたくな~い」の網問と航が可愛すぎる。二人は本当は陸酔いしないんだけど悪党共を騙すために嘘を吐いていたんですねわかります。
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by shougetu16 | 2009-03-01 17:02 | 忍たま・落乱

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