DVDシーズン其ノ参第7巻 感想

すっかり遅くなってしまいました。

銀魂 シーズン 其ノ参 07 [DVD]/アニプレックス

第124話~第127話までを収録
OP:DOES「曇天」、monobright「アナタMAGIC」、他
ED:プリングミン「This world is yours」、ゴーストノート「I、愛、会い」、他

★初回生産限定版のみ封入
・描き下ろしトリオアナザージャケット(きらら、うらら、メガネ)
・特製カレンダーカード
・シーズン其ノ参全巻限定版購入者特典応募券⑦





■特典など
6巻といい7巻といい、新八のアナザージャケでの扱いが不運だ。


■収録話(当時の感想を表示します)
第124話「おねだりも度がすぎると脅迫」
これね、忍たまに気を取られて見逃しちゃった回です。「ビオー」だか「ビヨーン」だかいう所にお世話になって当時になんとか感想書けたんですけど、やっぱりテレビでないと何だかきちんと見た気がしなかったのです。DVD、ずっと待ってた…!

お通ちゃんの新曲が発売(中止)されるまでの舞台裏を『情熱大陸』風に追ったアニメオリジナル回。オリジナルの中でも結構好きな方です。お通ちゃんのはにゃーん顔と鳥羽さんのつんぽさんのモノマネが堪らん。OP曲とED曲がそれぞれお通ちゃんの「放送コードがなんぼのもんじゃい!」「お前と×(ピー)ちゃん呑んだくれ」になっていました(画面はいつもの「曇天」のまま)。「放送コードがなんぼのもんじゃい!」は期待通りのピー音無しバージョン。本編の方はテレビ版のままなので、ピー音あり・なしの2つのパターンで楽しめます。で、ピー音無しの曲を聴くと、そんな特別伏せなきゃいけない歌詞でもない?…ような感じです。どっかしら固有名詞でも入ってるのかなと思ってましたが。やはり過剰なピー音自体がネタだったのね。

第125話「最終章突入!」
寄せ集めのなんちゃって総集編でお茶を濁した「終わる終わる詐欺」の仕込み回。後半にはジャンプフェスタアニメツアーで銀魂が初アニメ化された際の作品が挿入されています。これ絵はジャンフェスのそれのままなんですけど、音声は録り直しみたいですね。(ジャンフェス版の銀さんの「次はテッキーrルァだ!」の言い方が好きでした。うろ憶えなんですが確か「rルァ!」という感じだったような。)

第126話「文字でしか伝わらないものがある」
第127話「会わないとわからないこともある」

新八のドキドキ文通編の前編・中編。後編は8巻へ持ち越し。126話冒頭のタカチンオンステージは何度見ても最高です。(新八の「クソありがとうございました!!」の言い方も。)これ見た日は『おじゃる丸』(たくみさんが出てた)を見逃しちゃったんだよなぁ、寺門通親衛隊の熱気迸るオタ芸に見惚れるあまり…。キャストさん達も実際に踊り狂いながら収録を行ったという話はもはや有名でしょうか。(傍で見ていた釘宮さんは初め怖がっていたけども、終わる頃には楽しそうだったとか。)だからやたら臨場感があったんですねこの場面…カメラワークも凄かったけど、踊りながら歌うタカチン(吉野裕行さん)の声の出方の微妙な感じとかやけにリアルでしたもの。暇人達による文通指南のシーンなども、とにかく演出のキレが素晴らしかったです。

締めで殆どオタ芸についてしか語っていないとはなんという…。
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by shougetu16 | 2009-03-09 21:14 | 銀魂活画(アニメ)

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