カテゴリ:私的瑣談(雑記)( 117 )

京都からたっだいま~

帰ってきましたよっほーい。
後から思えば、新選組ゆかりの地とか一箇所も行ってませんでした。
スケジュールはこんな感じです。

一日目:鞍馬寺→貴船神社
二日目:晴明神社→北野天満宮→下鴨神社→平安神宮→清水寺→八坂神社
三日目:伏見稲荷大社


デジカメが無いので写真は全てケータイ。下手な写真で御免なさいませ。

京都レポ
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by shougetu16 | 2006-03-14 23:47 | 私的瑣談(雑記)

最高に最強に格好いい男の死

新年あけましておめでとうございます。2006年最初の記事が「私事なつまらない話」で申し訳ないですが、これは書かずにいられません。
正月時代劇「新選組!!土方歳三最期の一日」を観て、
大変に感動いたしました。
番組が終わって一時間経っても、涙が止まりませんでした。
ドラマで泣いたのは、初めての事でした。

また「燃えよ剣」読みたくなってきた・・・
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by shougetu16 | 2006-01-04 16:07 | 私的瑣談(雑記)

本を読まない子はろくな大人にならんけんね その2

もう終わりかと思いきやまだ続いています。今回は小説から離れてみましょう。
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武士道 (著・新渡戸稲造)






えらそうに紹介なんかしちゃってますが実はまだ読みかけ。突然に「武士道ってなんだ」という思いに駆られ、新渡戸稲造が英語で著して世界的なベストセラーとなった(らしい)本書を購入。
武士道と聞くと「古臭い」と思われる方もいるかもしれませんが、「なんか格好いい」という印象を持つ人が大半だと思います。武士道に感じる雄雄しく鋭い厳格な格好良さというのは義・勇・仁・礼・誠・名誉・忠義の美徳にあり、日本人の奥底に眠っている精神であります。
海外の技術や風俗を素早く取り込み独自の工夫を加えてすっかりモノにしてしまう(マネ)というのは日本の得意技ですが、まったくオリジナリティが無いわけではありません。わかるようでわからない、「武士道」という日本の侍独特の美意識を改めて見つめてみしましょう。

司馬遼太郎作品の武士道
司馬の描いた“人間の芸術品・武士”の様々な「死」を、切腹、自刃、斬首、暗殺、闘死などに分類し、七歳で切腹の作法を学ぶ武士の死と生の意義を読み解く。(オビより)
時は幕末、安政の大獄の井伊直弼から、えー・・・・・・・・いつまで・・・・・・・・・・・・

えー・・・と・・・・
まあいいや

読書週間企画は今回で終わり
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by shougetu16 | 2005-11-06 00:02 | 私的瑣談(雑記)

本を読まない子は ろくな大人にならんけんね

↑by宮部先生

10月27日から2週間、読書週間に入るらしいです(暇つぶしに国語辞典を繰っていたら偶然知りました)。そういえば昨日今日の新聞は読書についての記事がやたら多かったな・・・。
ということで、このブログも読書週間モードに入ります。とはいっても変わるところはなし。
読書週間モードで、やることといえば本の紹介くらいしか思いつきませんでした。
ここはやっぱ幕末ものでいきましょうか。

とりあえず3冊
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by shougetu16 | 2005-10-28 00:36 | 私的瑣談(雑記)

だるい夏休みⅡ

もうすぐ夏休みも終わりです。

特にどこにも遊びに行かず 友達とも遊ばず
世に言う「青春時代」とかいうのの真っ盛りの年齢のはずなのに
思い出といえるものは何ひとつ残らず
大量の宿題だけが残りました。
ええ 小学校の頃から 宿題は最後の日に溜め込むタイプです。

えーと、「妖怪大戦争」観てきました。

※ネタバレ注意
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by shougetu16 | 2005-08-27 03:56 | 私的瑣談(雑記)

だるい夏休み

残暑見舞い申し上げます。

当ブログは一応銀魂がメインなんですが、たまに銀魂にカスリもしない話をすることがありますので、「私的瑣談」(してきさだん)という新カテゴリを設置することにしました。話すことといえば、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
まァ内容はその時によって変わります。今までの記事で、このカテゴリに合っていると思ったものはここに移動させました。ご了承くださいませ。

えー、「姑獲鳥の夏」観てきました。(2週間前のこと)

※ネタバレ注意
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by shougetu16 | 2005-08-23 06:50 | 私的瑣談(雑記)

今年は妖怪ブームの予感

病院帰りに映画館を冷やかしに行ったら、『妖怪大戦争』のパンフレットと「完全攻略ガイド」なる物を入手。ウラには図鑑がついていて、24種類の妖怪たちの写真がズラリ。その中に豆腐小僧コスの雨上がり決死隊・蛍原が。おお、これがウワサの!妹と一緒に「かわいい~」とニヤニヤ笑っておきました。いや、マジで。とても可愛らしいです。今年はなぜか今までに無いくらい観たい映画が多い。その数なんと3本。映画なんてそのうちテレビでやるんだから、と劇場に行くのを面倒臭がっていた私にとっては大変に多い数です。

 ・姑獲鳥の夏
 ・妖怪大戦争
 ・魁!!クロマティ高校

(一つ明らかに異質なのが。母と妹は「恥ずかしい」と一緒に観に行きたくないそうで残念です)

一番楽しみなのが『姑獲鳥の夏』。友人の薦めで京極堂シリーズにハマってから約3年、去年の夏映画化と聞いたときの衝撃といったら、もう京極堂と榎さんが夢に出てきたくらいでしたよ。映画は賛否両論のようですがホント早く観たくてしょうがない。こういうの見て我慢している毎日です。

姑獲鳥の夏公式サイト  姑獲鳥の夏オフィシャルブログ
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by shougetu16 | 2005-07-30 00:46 | 私的瑣談(雑記)