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第八十三訓  少年はカブト虫を通し生命の尊さを知る

恐らく、ほとんどの子供がカブト虫もしくは出店の金魚で初めて「生物の死」を知るんです。

・・・・・・・というか、
銭形親分カッケェェェェェェェェ!!!(相変わらず銀魂と関係ない)

魂感
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by shougetu16 | 2005-08-30 01:19 | 銀魂感想(本誌)

だるい夏休みⅡ

もうすぐ夏休みも終わりです。

特にどこにも遊びに行かず 友達とも遊ばず
世に言う「青春時代」とかいうのの真っ盛りの年齢のはずなのに
思い出といえるものは何ひとつ残らず
大量の宿題だけが残りました。
ええ 小学校の頃から 宿題は最後の日に溜め込むタイプです。

えーと、「妖怪大戦争」観てきました。

※ネタバレ注意
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by shougetu16 | 2005-08-27 03:56 | 私的瑣談(雑記)

だるい夏休み

残暑見舞い申し上げます。

当ブログは一応銀魂がメインなんですが、たまに銀魂にカスリもしない話をすることがありますので、「私的瑣談」(してきさだん)という新カテゴリを設置することにしました。話すことといえば、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
まァ内容はその時によって変わります。今までの記事で、このカテゴリに合っていると思ったものはここに移動させました。ご了承くださいませ。

えー、「姑獲鳥の夏」観てきました。(2週間前のこと)

※ネタバレ注意
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by shougetu16 | 2005-08-23 06:50 | 私的瑣談(雑記)

第八十二訓  渡る世間はオバケばかり

パソコンを新しくしました。
ああ、これで今までできなかった事が色々できるんだ。
ネットにつながるまでに10分もかかったりしないんだ。
マウスが動かなかったり、1日1枚しか印刷できないなんてバカな事も無いんだ。
今までありがとう、ポンコツくん。
君の事など思い出したくもないよ。

魂感
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by shougetu16 | 2005-08-23 00:39 | 銀魂感想(本誌)

百物語怪談会

怪談の季節ですよ。

夏に必ず放送されますね怪談・怪奇ものの特別番組。なぜ夏に集中するのか?それは夏がお化けの季節だからです。
懐かしい小学校・中学校の泊りがけのイベントでも、怪談は定番で、夜を待って一つの部屋に集まり電気を消して、みんなで顔を突き合わせ、誰かの語る怖い話に聞き入るというのは、修学旅行の神社仏閣巡り・告白ラッシュと同様にその日の予定に組み込まれているようなものでした。(うちの小学校では先生が怪談会を企画してたなぁ)
今も昔も変わらず、日本人は怪談好きです。
そこで今回はお化け好きの江戸後期に庶民の間で流行った娯楽、百物語をご紹介。
(これ第何訓からの話、とかありませんね。強いて言えば第三十三、三十四訓から?)

実は幽霊やら怪談は大の苦手です
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by shougetu16 | 2005-08-20 12:44 | 幻妖趣味(~怪~)

河童の話

河童の季節ですよ。

ぐだぐだしているうちにもう8月中旬。夏の間に河童の話ができて良かった。
河童といえば知らない人はいないでしょう。一般に忘れ去られ、それどころか名すら知られていない妖怪が多い中 未だに目撃談が絶えず、何かの商品とか市のマスコットキャラクターとしても多く登用され、不動の人気を誇る河童。何故にこれほど人々の心に深く根付いているのか。とても気になります。

今回は第十七訓「男ならとりあえずカジキ!」より、「海老名さん・・・・ホントは河童なんじゃないの?」を念頭に、妖怪河童の話をしていきます。

まず一般にいわれている河童についての知識を
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by shougetu16 | 2005-08-18 00:03 | 幻妖趣味(~怪~)

妖怪祭囃子の話

祭りの季節ですよ。

「やる」とか言っておきながらちっともやっていなかった妖怪談義、やっとこさやらせていただきます(ごめんなさい)。長らくお待たせいたしました、この度は第三十一訓「親子ってのは嫌なとこばかり似るもんだ」より、妖怪祭囃子のお話をいたします。

ターミナル創立20周年を祝う祭りの最中、突如として現れたからくりの集団。それらが祭りを荒らし始め、客たちは悲鳴を上げて逃げ惑う。斬っても斬ってもわいてくるからくり達に、苦戦する真選組。その傍らで、派手な爆音と共にからくりを破壊した二つの影。影は言う。
「祭りを邪魔する悪い子は・・・・・・」
「だ~れ~だ~」

それを見た真選組局長・近藤勲が叫ぶ。
「あれは妖怪祭囃子」
彼の話によれば、「祭りを妨害する暴走族などを懲らしめる古の妖怪」だという。

・・・・・・・・・妖怪祭囃子って聞いたこと無いぞ。

(私が無知なだけかもしれませんが、)空知んたま先生の創作妖怪・・・ですね。

とりあえず辞書をひいてみると、「囃子」というのは祭りの時に太鼓・大太鼓・笛・鉦などを使って演奏される音楽の事。「神楽」というのは神に奉げる舞楽(舞を伴った雅楽)の事と説明されています。

妖怪なんておどろおどろしいもんなのに、「祭囃子」なんてなんとも粋な名前じゃないですか。お囃子の音にあわせて、舞うように暴徒を(殴って蹴って)鎮める怪人の姿が見えるようです。一騎当千の神楽と沖田、まさに怪人ですね。こんな奴らに守られていたら、祭りの妨害する輩など絶対に出ないと思います。命がけで祭りの妨害をする意味もないですし。この2人、何事もなければ無邪気に祭りを楽しんでいそう。祭り版座敷童子って感じですかね。

なんか今回語る事少ないな。

名前が似ている妖怪はいます。狸囃子とか、天狗囃子とか。夜、祭りをやっているわけでもないのにどこからともなくお囃子の音が聞こえてくるという現象。この二つは名前が違いますが狸の仕業か天狗の仕業か、というくらいの違いです。こういう音だけの怪異を「音の怪」と呼ぶ。この手の妖怪は特殊な音響とかが働いて物理的に説明がつくみたいですけどもね。
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by shougetu16 | 2005-08-12 02:28 | 幻妖趣味(~怪~)

第八十一訓  扇風機つけっぱなしで寝ちゃうとお腹こわしちゃうから気を付けて

月曜日から何故かインターネットが使えなくなって、今日やっと使えるようになりました。
泣くかと思った。

魂感
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by shougetu16 | 2005-08-10 15:23 | 銀魂感想(本誌)

単行本第八巻

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発売日に買いたかったのに遅れちゃいましたよ。
さて大人の事情で変更されてしまった表紙の土方。おお、普通だ。(頭が大きいような気がする。)バックは燃えるような赤。燃えよ剣だ・・・・・・!無重力路線は六巻のヅラから打ち切ったんでしょうか。
帯は祝・オリジナルアニメ化一色な感じ。折り返しにあのすごい顔の銀さんがいますよ。ここっていつもお遊びがあって楽しませてくれますね。

中身
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by shougetu16 | 2005-08-07 09:39 | 銀魂談義(その他)

ジャスタウェイが来たよ!

ものすごく遅れた報告ですが失礼します。
本当は写真も出したかったんですが色々あって駄目になりました。
頭部と胴体別の暖色系の色彩にソフビ(?)のボディ。すべてを投げ出しているが如く憂いを帯びたような微笑しているようなこの顔。書き流されたような目は片方ひっくり返っているようにも見えます。・・・・・・イイ。
他の人のを見ると「色ムラがある」という話が多いんですがうちに来たのはとりあえず色ムラは無し。ただ口の端がちょっと汚れている。

これでうちの銀魂グッズはビーチの侍Tシャツと合わせて二つになった。(←実は当たってました)
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by shougetu16 | 2005-08-06 16:51 | 銀魂談義(その他)