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DVDシーズン其ノ参第4巻 感想

  • 銀魂 シーズン其ノ参 04 [DVD]

  • 第112話~第115話までを収録
    OP:「曇天」DOES
    ED:「sanagi」POSSIBILITY・「This world is yours」プリングミン

いつの間にかライフログの表示仕様が変わっている?

★初回限定版のみ封入
・描き下ろしスペシャルトリオカードアナザージャケット(お登勢&キャサリン&たま)
・特製カレンダーカード
・シーズン其ノ参全巻購入者限定特典応募権④

内容>>
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by shougetu16 | 2008-11-30 11:25 | 銀魂活画(アニメ)

美しい…!

■十一月二十七日 「ヘムヘムの勝ち!の段」(再)
「全国うつし絵協会会長」という一発キャラらしきおじさんが出てくるんですけど、その人がいきなりやたらに良い声で喋り始めたのでびっくりしましました。キャストを見たら小杉十郎太さんでした。何故このキャラに小杉さんを…!?(以前 赤毛のアンさんに大塚忠芳さん、名も無き忍者に子安武人さんという配役を見た時も同様に思いました。)それはさて置き、こういう風に乱太郎・きり丸・しんべヱが「裏々山キノコ協同組合」とか「やまびこ愛好会」?みたいな独自的すぎる会の人達と関わる系の話好きです。しかも薄っすらと昔に見た憶えもあるような…。三人組がおじさんに○拓をいっぱい見せられてるシーンとか…。大抵は内容忘れてしまってるんですけど、たまに「流れ橋の石」の話みたいにオチまでしっかり記憶している事もあるので、そういう回は当時の感覚も僅かに甦ってきてこの上なく楽しいです。

■十一月二十八日 「桃栗三年柿八年の段」(再)
こっちにも小杉さん出てた(やっぱり一期一会な感じで)!ストーリーはわらしべ長者でした。わらしべ長者ネタは作品問わず好きだなぁ。なんかワクワクするし夢があるよね!ところで、この頃の忍たまはよくオチに三十分番組時代のアイキャッチ(「♪に~んに~んにんたま!」っていうやつ)と同じBGMが流れるんですけど、あのBGMいつから使われなくなったんでしょう?このBGM付きのオチを見るとすごくホッとするんです。何だか「ああ~忍たま見たなぁ」っていう気分になります。

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タカ丸初登場シリーズの感想。十五期始めの、ちょうど視聴再開した頃の話です。

■「謎の辻刈りの段」
冒頭に本人の妄想によるハンサム乱太郎が登場。ハ、ハンサムすぎる!超かっけぇ…!手裏剣投げたあと「ふっ!!」と振り向いてキラーと髪がなびいた瞬間笑い倒れました。無駄によく動くしなぁ。「ハンサムな…の段」や十六期のハンサム作画とはまた違うタッチですね。どちらかと言うと少女マンガっぽいような。それはともかく、猪名寺家が最高に好きです。理想の家族像がここにある…。

■「七個のツムジの段」
■「敵、それとも見方?の段」
■「学園長の知り合いの段」

この三回の区切れ目がよく思い出せないのでまとめて感想書きます。学園に編入してからのタカ丸はとても人懐っこい感じですが、この頃は少々口が悪かったのね。「辻刈り」な自分を演出しようと意図的に悪ぶっていたんだったら面白いと思います。お茶目パパさんも素敵。十六期の「飯加玄南がきた」~のシリーズで、変な顔の男を華麗に尾行する姿に惚れました。「抜け忍」っていう響きが格好良い、と思うのは思考が小学生だからでしょうか。おじいちゃんが何処の城の忍者だったのか分かる時は来るのかな?一方、門での小松田VS牧之介。小事務員強い!自称・剣豪をホウキ一本で片付けるなんて!というか牧之介はなんでこんなに弱いんだ。そもそも刀すら持っていないのは何故だ。小松田さんの「忍術学園の事務員をなめるなよ!」のキメ台詞も素敵でしたが、だめぇっ!に大変萌えました。学園内に押し入ろうとする牧之介に一撃加えた際に発せられた一言です。事務員のホウキ攻撃かわいすぎる(*´∀`*)

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さち子がうろ覚えですいません。超ド級のナルシスト自称アイドルの武器オタク穴掘り小僧カリスマ髪結いとやたら濃いキャラ揃いの四年生。三木ヱ門は滝夜叉丸と同じくらいに古株のキャラクターなんですが、視聴再開するまでその存在をスッカリ忘れていました。滝のインパクトが強過ぎるのかも知らん。綾部は数年前から登場していた様ですが、今期に初めて見ました。なので、私の中ではタカ丸よりも新しいキャラです。あの日本画調の髪は一度描くと癖になります。忍たま落描きは短時間で出来てしかも殆ど失敗しないんでめっさ楽しい。
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by shougetu16 | 2008-11-29 16:24 | 忍たま・落乱

アニメ第134話「幽霊ネタやる時は慎重に」

アニメ感想その前に。
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ノートの落描き・いくらなんでも身を入れすぎシリーズ。
頭だけ描くつもりが止まらなくなりました。気が散ってるとかいう問題じゃない。

11月30日:話数を間違えてたので直しました。144って!

アニメ感想
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by shougetu16 | 2008-11-28 12:05 | 銀魂活画(アニメ)

アニメ魍魎の匣 第八話「言霊の事」

匣が出來上がると再び幸せが訪れた。
(中略)
訃報であつた。
祖母が亡くなつたので急ぎ歸省した。
(中略)
白河夜船で昔の夢を見てゐると、何時の間にか前の座席に男がひとり座つて居た。
(中略)
ああ、生きてゐる。
何だか酷く男が羨ましくなつてしまつた。
アバン、久保竣公遺作『匣の中の娘』より。こんな風に第一話のアバンへ繋がる仕組みでした。

本編では頼子が謎の男と接触。そして訪れる危機。
バラバラ事件・加菜子誘拐事件・御筥様の関係者や事実が末端でどんどんリンクしていって、
いよいよ動き出した感が満載で燃える内容でした。
頼子の「皆馬鹿なのだ」というモノローグは、身に覚えがあるせいか痛々しかったです。
傲慢な様でいて、内心は周囲に馴染めず友達がいない事への疎外感や劣等感にまみれている。
その辛さから逃れるために周囲を見下す。周りは馬鹿だと思う事で自分を保ち守ろうとするのです。
せめてそうしないと辛くて耐えられない。後で一層の自己嫌悪に陥るのが常ですが。
頼子の心情は特別おかしい事はありません。繊細微妙なお年頃なのです。

三度の飯より解剖が好きな監察医・里村先生ご登場。声は青山穣さん(似蔵の中の人)でした。
里村先生好きです。良い感じにクセ者っぽさが出てたなぁ。青山さんGJ。
木場修が里村先生から聞いた情報・見解はけっこう重要なので簡単にまとめておきます。

・これまで発見されたバラバラの手足は、最初に発見された足以外 加菜子と血液型が違う
・最初の足が発見された時、まだ加菜子は誘拐されていない

 →よって、被害者の中に加菜子は含まれていない(バラバラ事件の経緯はこちらを参照
・バラバラの手足は、少なくともどちらかの腕一本は生きているうちに切断されている
・足は確実に死んでから切っている
・犯人の切り方が少しずつ上達している

 →犯人は被害者を殺して切ったのではなく、切るために殺したのではないか
 →人体実験か何かをしたのではないか
・美馬坂は免疫学だかを専攻していた有名な外科医であったが、学会を追放されている
・美馬坂は戦前 不死の研究をしていたらしい


原作ではここで里村先生が実に朗らかに肉食のお話をしてくれるのですが、カットされてました。
ちなみに木場修が口にした「下山事件」とは、昭和二十四年に実際に起きた事件の事の様です。
これは刃物で切断されたバラバラ死体ではなく電車で轢かれた轢断死体だったそうですが。
また『魍魎』の舞台、昭和二十七年は「荒川放水路バラバラ殺人事件」が起きた年でもあります。
このバラバラ殺人事件が起きたのは五月なので、『魍魎』より四ヶ月程早い事になりますね。

話が逸れました。鳥口君が調べた御筥様関連の情報も充実していましたね!
京極堂は何か分かった様子だけども普通は理解不能である祝詞はとりあえず置いときまして、
白い手袋をした二十歳前後の男が大量の箱を兵衛に注文した」という情報は要注目。
また「兵衛の妻は鬱病で、子供の世話を殆どせず部屋に篭っていた」
「兵衛が復員して家に戻ると、部屋に血の痕が付いた鉄箱がぽつんと置かれていた」等も留意。
更に榎さんが増岡から得た情報により、「加菜子は陽子が十七の時に産んだ娘である」
という事実も発覚します。これで何かが繋がる。

雪絵さん美人ですねー。全体関口先生や京極堂はどうやってあの美人細君をゲットしたのだろう…。
雪絵さんはタツさんに庇護欲を煽られたのだとか言うならすごく分かる気がします。←
榎さんもやっとこさ京極堂入り。にゃんこと戯れているのが可愛いかった。
でも変人度が随分と低いんだよなぁ…『魍魎』ではまだ仕方無いのかもしれないですが。
あと、怪しまれないよう必死に振舞っているのにかえって怪しまれちゃう鬱病小説家萌え。
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by shougetu16 | 2008-11-26 16:24 | 私的瑣談(雑記)

ウマかよ。

忍たまと銀魂は音響監督が同じという事に気付いた。音響監督とは、声優のキャスティング等をする人の事だそうです。なんか、妙に納得しました。配役の惜しみなさとか。(【ウィキペディア】音響監督)あと、忍たま関連記事は今までみんなまとめて「私的瑣談」カテゴリに入れていたのですが、記事が増えてきたので「忍たま・落乱」カテゴリを新設しました。今までの記事も移動させようか考え中です。

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ノートの落描き・食満先輩のつもりはありませんシリーズ。これはあまりにも汚い。
※「アヒルに乗るぜ!」仮想キャラソン⇒【ニコニコ動画】リズムに乗る食満


■「怪しい老人の段」
きり丸・しんべヱ・土井先生が見た怪しい老人。この件がホラーチックで本気で少し恐かったです。こういう怪談実際にあると思うのですが…!そういえばホリック一期の百物語の回で、四月一日が辻に差し掛かるたびに同じ男と擦れ違ったという実体験を話すアニメオリジナルシーンがあったような。ところで、一年い組に負けじと調査に出発した一年は組は、先生の引率無しでどうやって小松田さんを誤魔化したのでしょうか。

■「怪しい屋敷の段」
団蔵の袴姿が珍しい。そして私服姿の厚着先生があまりにも素敵でドキッとしました。ちょ、出番少なくて喋ってるところ見るのも初めてだったから完全ノーマークだった!超渋い格好良い!まさかまだこの様な伏兵がいたとは…。伝子さん(本人曰く「視聴者サービス」)も全く期待を裏切りませんな。

■「伝子と利子の段」
ご近所の子供達に扮して無邪気に遊ぶ一年は組+土井先生の様子が、平和で微笑ましくて堪りませぬ。それから、厚着先生と伝子さんから目が離せません。ムーディな伝子さん様BGMのせいで何やらいかがわしい雰囲気さえ感じるのは私だけでしょうか。だって伝子さんがいちいち色っぽくしな作って話すんだもの。しかも、その隣に居るのが土井先生ならば見慣れた光景というものですが、今回いるのは無自覚に渋いフェロモン放出してる厚着先生なんだもの。蒼褪めながら耐える姿が笑いと同情を誘います。利子は普通に可愛いですね。

■「駐在所の所長の段」
しんべヱの才能発覚。敵方の音声忍が「奴こそ正真正銘の音声忍かもしれない」「しかも愛想が良くて相手に警戒させない順忍の素質も」などと真剣に分析したいたので、しんべヱは将来どこぞの城の忍者隊で“音声忍”か“順忍”としての道を歩むのだろうか…とちょっと本気で考えてしまいました。十六期のしんべヱはこのシリーズだけに限らず、臨海学校といい霞団扇といい大活躍でしたね。今再放送中の三・四期を見ていると余計に、成長したんだなぁと思えて感無量です。大黄奈栗野木野下穴太と手を繋いで歌ってるところとか、まだまだ可愛いもんなのに…。大黄奈栗野木野下さんが視聴者の可愛いお嬢さん方のリクエストで登場したって話は本当なのかな?

■「屋敷を爆破するの段」
便所の壁が吹っ飛んで尻丸出しな大黄奈栗野木野下さん達の見せ方が中々に絶妙で笑いました。そしてまたまたしんべヱ大活躍!すごいぞしんべヱ!ばっちいけど!さてさて、今回の土井先生の授業は「古法十忍」について。古法十忍とはすなわち【一】音声忍、【二】順忍、【三】無生法忍、【四】如幻忍、【五】如影忍、【六】如焔忍、【七】如夢忍、【八】如響忍、【九】如化忍、【十】如空忍の事、だそうです。乱太郎達の前に現れたのはこの中の音声忍・順忍・如響忍・如影忍・如焔忍の五人(だったかな)で、うち如焔忍が利吉さんで…。うーむ大変に専門的、言い換えればマニアックです。楽しいなぁ。「素直な好奇心は子どもの特権という事ですか」という厚着先生のセリフが何気に素敵だと思いました。
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by shougetu16 | 2008-11-24 10:20 | 忍たま・落乱

第二百三十八訓 屋台に入るには微妙に勇気がいる

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ノートの落描き・「勉強そっちのけ?いいえあくまでリフレッシュです」シリーズ。
懐かしの機械家政婦くりんちゃん。好きです。(注:今週号の内容とは一切関係ありません。)

では簡易感想です
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by shougetu16 | 2008-11-23 14:11 | 銀魂感想(本誌)

アニメ第133話「銀と閣下の穀潰し」

こっちにこのタイトルを持ってきましたか。

アニメ感想
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by shougetu16 | 2008-11-21 15:10 | 銀魂活画(アニメ)

忍たMAD漁り・その十七

ニコの画面の右上にちゃんと貼り付け様のタグが置いてある事に今まで気付きませんでした。

【ニコニコ動画】【RKRN】秘密結社 鉄の飯【手描き】
わああ鷹の爪だー!第一話前半のパロディです。「鉄の飯」は例の鉄粉おにぎりの事ですね。その由来のところ(元ネタでは「竜の爪団」から「鷹の爪団」に改名するところ)までは行かないんですけど、これはえらく完成度高い。なんという画力。(あの作風のどこに画力が要るのか?という疑問は見れば分かる筈…。)ツッコミ所多すぎて大変でした。傍若無人デラックスファイター役はもちろんあの人。

【ニコニコ動画】ふんどしのうた
「六年生登場!」の方のとんでもない新作を見付けてしまった。約一名大変な事になっておりました。ぎ、ギリギリ堪えられた…吹きまくったけど!本家ヴォーカロイド達は何してるんだろう なんか恐いよこの歌!忍たまキャラで想像するから恐いんですかね?これは絵が付いても見る勇気ありませぬ。

【ニコニコ動画】らくらん仮想キャラソンメドレー
順番:高山みなみ→田中真弓→渡辺久美子→関俊彦→宮田幸季→石田彰→浪川大輔→金丸淳一→保志総一朗→成田剣→神奈延年→置鮎龍太郎→山崎たくみ→子安武人→岩永哲哉→福山潤→岸尾大輔→鈴村健一→山口勝平→岡野浩介&水田わさび※敬称略※キャラ名も省略

ついまた聴いてしまふ。これまた子供向けギャグアニメとは思えないメンツですね…。渡辺さん(金吾)の声も可愛くって好きです。そうかクロノアも渡辺さんだったのかぁ、言われてみれば似てたなぁ…。他人に借りてプレイしていたけど、途中でその人に引っ越されてしまってクリアできずじまい。まぁゲーム思い出話はここまでにしまして。山崎さんは歌う時の声高いんですね。鉢屋の時に近いかな?コメントの「荒ぶるトリッピー」に盛大に吹きました。しかし最後の一曲がそれ以上のインパクトでした。利吉さん…だからたまにはゆっくり休まないといつかプッツンしますよと忠告したのに。

【ニコニコ動画】らくらん仮想キャラソン ver.Full ③
上のメドレーの保志さん成田さん神奈さん置鮎さんの曲のフルバージョン。皆さん良い声だなぁ。破牙検事…いやナリケン氏の声が艶っぽすぎていけません。その上「十五歳なんて信じない」「四十五歳」「結婚適齢期」「指名手配犯」だのいう文次郎の老け顔に対するコメントが面白すぎる。それはともかく、小平太のこの顔が好きすぎるんですけど→(^з^)未だに見られません。一体何期の何話なんだー!
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by shougetu16 | 2008-11-19 16:53 | 忍たま・落乱

アニメ魍魎の匣 第七話「もうりょうの事」

京極堂の語る魍魎像と、鳥口が指摘する御筥様とバラバラ事件の関係性。

Aパート+Bパート冒頭と時間をたっぷり割いた京極堂の妖怪薀蓄が実に期待通りでした。
これぞこのシリーズの真骨頂!なんて素敵な内容なんでしょう。
ミステリ好きとか原作ファンとか抜きに、ただの妖怪好きとして、聞いてるだけで堪らない回でした。
おなじみの『画図百鬼夜行』も出てきましたね。(京極堂が出した妖怪図鑑のような本のことです。)
※訂正:魍魎の頁があるのは、正しくは『画図百鬼夜行』シリーズの中の『今昔続百鬼』巻之下。
あの彩色は本物と同じなのでしょうか?国書刊行会から出版されているものは白黒なので
色の濃淡くらいしか分からないのです。あの魍魎の体の赤は禍々しくてなかなか良い色だった。
根岸鎮衛の『耳嚢』に収められている魍魎の話も国書刊行会の本で簡単に紹介されていました。
魍魎って人間にも化ける事が…というか溶け込む事もあるのか。
古典の引用や日常生活では絶対使われないようなな用語がたくさん出て少々難解だったでしょうか。
水羊羹をふるふる揺らしながら「水の妖怪ですかい」とか不意に洒落を飛ばす鳥口君が癒しでした。
これまた不意に卓上に上って来ては縁側へぽてぽて歩いていく猫を目で追ったり。
そういえば、死体を攫うという妖怪「火車」で、火の車を曳いているのは魍魎だという説がありますが
車を曳いているのは猫だという説もあるそうです。魍魎と猫も強ち無関係ではない?のかしら。
猫にも死体に関係した言い伝えがありますよね。猫が死体を跨ぐと猫魂が入って死体が踊り出すとか。
だから猫を死体に近付けてはならない。遺体の傍にに刃物を置くのは猫除けのまじないだと言う。
それにしても石榴タン(京極堂の猫)かわいいなぁ。

アバンがまた『匣の中の娘』になりました。そして本編の方でもその内容が少し紹介されましたね。
ゲラを読む関口の脳内で再現される『匣の中の娘』の世界。そこに突然頼子と謎の男が登場して、
場面は登校中か下校中の頼子へシフトします。謎の男とはまた実際にすれ違っているのでしょうか?
虚構と現実の区別が付きにくい、境界が曖昧なこの感じは正に魍魎が生み出す不安感。
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by shougetu16 | 2008-11-19 16:26 | 私的瑣談(雑記)

第二百三十七訓 寝る子は育つ

今週号は巻頭カラーではありませんが、表紙は銀魂です。
今回は久々にときめく話でした!ここ数週では一番好きかもしれません。でも簡易感想です。

魂感想
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by shougetu16 | 2008-11-18 10:03 | 銀魂感想(本誌)