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地味に発見

落乱四十五巻、一八六ページの二コマめ。
与四郎先輩ばっかり見ていたので、何度か読んでも気付かなかったんですけど。



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↓ ↓

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ニョロニョロだ・・・。(しかもちょっと動いている)



六十ページ一コマめではしんべヱが雑炊の鍋からおたまですくってたり
六十一ページ二コマめでは与四郎先輩が食ってたりしますが、
(あと一九〇ページで諸泉尊奈門くんが食っているのもニョロニョロっぽい気がする)
こうして地面から生えている本来の姿(?)で発見したのは初めてかもしれない。

どうやら落乱の世界にはニョロニョロが普通に生息しているらしいですね…
四十五巻の他の場面でも「隠れニョロニョロ」を発見したという方は是非教えてください。
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by shougetu16 | 2009-04-29 17:08 | 忍たま・落乱

単行本第二十八巻 感想

銀魂 第28巻 (28) (ジャンプコミックス)

空知 英秋 / 集英社


表紙はまさかのトッシー!世間一般の「オタク」のイメージをそのまま具現化したようなコッテコテのオタクとして描かれながらも妙にリアリティがあって、愛嬌もあって人間臭くて憎めなくて好きなキャラでした。かなり愛着を持っていたので、この度はとても名残惜しいです。この表紙に描かれているのは【トッシー】なのか【トッシーの振りをしている土方十四郎】なのかどっちなのか。表紙になっている以上はやっぱり【トッシー】の方でしょうか。【土方十四郎】とは別キャラの扱いみたいですね。これ二十九巻の背表紙もトッシーになのかな?

トッシーの例は解離性同一性障害の様なものなのかなと思います。旧称「多重人格障害」。土方自身はトッシーの事を「別人格なんぞじゃない」と言っていますが、ああいうのをこそ「別人格」と言って差し支えないと思います。解離性同一性障害の人たちの別人格もその人の内から生じたものであって、別に他人の魂や霊が外から入り込んでくるという訳ではありませんからね。うーん「別人格」という言葉の捉え方がちょっと難しいやも。まぁつまり【土方十四郎】と【トッシー】は一人の人間の中に存在する複数の同一性であり、同一人でもあれば別人でもあると…。ややこしいな…。

内容>>
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by shougetu16 | 2009-04-29 16:41 | 銀魂談義(その他)

『落乱』第四十五巻購入(盛大ネタバレ注意)

先に銀魂二十八巻の感想上げるつもりだったんですけど、こっちがあまりにニヤニヤする内容でガーッと勢いで感想書き終わってしまいました。(もうすぐ大型連休なので銀魂関連のネタも一気にできるかなと思います。)今回もみっしり濃密で読み応えありました。


落第忍者乱太郎 45 (あさひコミックス) (あさひコミックス)

尼子 騒兵衛 / 朝日新聞出版

・第1章「暗殺者を追いかけての段」
・第2章「中庭には危険がいっぱいの段」
・第3章「あの鐘を鳴らすのは誰だの段」
・番外編「くせ者まんが」

裏表紙は風魔流忍術学校の六年生・錫高野与四郎先輩です。普通に制服で出てくるとばかり思っていたら白装束の行者姿で見た瞬間本気でドキッとした…。「34巻で1コマ登場」ってことは、三四巻の二〇八ページの風魔忍者隊で一人だけ顔が描かれていたのがやっぱり与四郎先輩だったのかな。方言丸出しでいつも笑顔の大らか~な好青年ですが、この四十五巻ではなんだかウラもありそうな素振りも見せたりして一気に魅力が深まっていました。

※原作者選曲の風魔のイメージソング⇒中/島/み/ゆ/き サバイバル・ロード (ようつべより)
とてもシビアな曲です。歌詞も聞きようによっては忍者っぽいかも。何気なく相手に近づいて油断させて罠に嵌めてすっと闇に消えるイメージ。

本編はちょっと珍しいくらいにバトル・アクションが多かったです。テンポ良いし色んなキャラが出てきたし(本当に多かった)、ポーズとか構図がいちいち格好良くて見惚れてしまいます。コマのひとつひとつが一枚絵としての完成度高いんだよなぁ。四年生大活躍(特に綾部は初の大舞台?)でしたけど、個人的には与四郎先輩と団蔵に惚れた巻でした。二人ともかっこよすぎんべー!

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喜三太(*´д`*)

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by shougetu16 | 2009-04-28 01:04 | 忍たま・落乱

いーか喜三太 よーく聞くだーよー

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訳:「大層悪賢い奴が学園長を狙っているから気を付けなさい、と言ってくれ
喜三太 お前もまごついているとやられるぞ」


方言キャラいいですね…それも東北弁や九州弁ではなくあえて神奈川弁(方言としてはマイナー)(神奈川にも方言があると思っていない地元民すらいる)なところが素敵。親近感もりもりです。与四郎先輩のセリフの訳ですが、あんな↑感じだと思います多分。「ねめてっから」「でーじにさっしゃい」「ひねられるだーよ」とかはすぐに分かったけど「すすでー」「まごらまごら」は初耳でした。「おめしか」はググっても結局分からんかっただーよ。流れからすると「お前から」もしくは「くれぐれも」かな?

■「お供えドロボウの段」「忍者マニアの段」「甲賀聞冥老子の段」
金楽寺の和尚様の元へお使いに行くことになった乱太郎・きり丸・しんべヱ。その道中、お地蔵様のお供えのおにぎりをドロボーしたおじさん忍者&忍者マニアの少年と出会う。●やっぱり、こういう三人組が変な人達と関わっちゃう系の昔ながらのパターンの話が一番好きだなぁ。このエピソードも面白かったです。おじさん忍者役は青山穣さん。初めて声を聞いたのが『銀魂』の人斬り似蔵だったのでそれからずっと渋いイメージを持っていたんですけど、ゲーマー星人といいこのおじさん忍者といい、コメディでギャグキャラやらせてもすごく上手い人ですね!イイなぁ。●正しい頭巾の巻き方は是非一度実践してみたいです。でも適当な長さの布が手近に無いんだよな。●火曜日のイラストコーナーの伊作が上手い。

■「狙われた学園長の段」「山田先生の洗濯物の段」
またまた忍術学園にやって来た出茂鹿之介。そのこれまでとは別人のような好青年ぶりに戸惑う一年は組。一方 喜三太は土井先生・山田先生と一緒に、風魔流忍術学校の先輩から「学園長の命を狙っている奴がいる」との情報を受け取る。●錫高野与四郎先輩(CV.私市敦さん)がアニメ初登場。喜三太がもと籍を置いていた風魔流忍術学校の六年生です。落乱最新刊で大活躍していて丁度熱がきていたところだったので、不意打ちの登場にややテンション上がりました。あの場面カットされるかと思ってたから…。あずき色っぽい制服は学年カラーでしょうか。●喜三太かわいいよ喜三太。●小松田さん「今年の風邪は顔を崩すんですか!?」ってそんな訳ないでしょあほの子め!(愛)鼻声かわいい。●土井先生「あのドクアジロガサ忍者なかなか洗濯上手ですね」って何ですかその主夫目線なコメント。でもあのドクアジロガサ忍者さんは本当に家政夫さんとかの方が向いている気がしました。お掃除スキルも異様に高い。●山田先生を追いかける伝子さんの図がシュールでした。

土曜日はまた録画できませんでした。以上十七期四週目の感想でした。
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by shougetu16 | 2009-04-26 13:00 | 忍たま・落乱

アニメ第153話「寝る子は育つ」

「みんな、アゴがケツみたいになればいい・・・!!」

もっさり簡易感想です。金魂第三話の感想はこちら

本編。神楽が深夜に眠れないのと銀さんに迫ってハァハァする話。ではあるんだけれどもこの奇跡的な色気の無さ。大好きです。原作でも好きな回で、アニメもとても面白かったです。銀さんと神楽のやりとりが兄妹親子のようで微笑ましいですね。可愛らしくてニヤニヤする場面がたくさんあったんですけど、いっぱいありすぎて何を挙げればいいのか分からなくなったのであえて書かない事にします。神楽の目がどんどんアップになっていって宇宙が見えたり瞼の毛細血管になったり目が分裂して画面いっぱいになるイメージ映像はかなり怖かった・・・!個人的にはジュリーの話よりも怖かった。「三分で泣ける話」はオチを知っていながらも切なくなってじーんときてしまいました。真面目で丁寧な作りなだけにオチのショッキングさが際立つ訳ですが。

昼間によく働けば夜は自然に眠くなるってのは本当ですね。言われてみれば私も最近は寝苦しい思いをしていない気がします。去年度までは本当に銀さん並みの怠惰な生活を送っていたからなぁ。高校通ってた頃も昼によく動いてはいましたけど心労で眠れなかったですし。いかに昼間に働いても、ストレス溜まってきたらまた眠れなくなるんだろうな…。過度にストレスを溜めないよう調整できるようにならなきゃ。

エンディング。ちょ、役名「お前の後ろにだァァ」て!
阪口さんは今回は「新八」じゃなくて、あくまで「ケツアゴ新八」で出演なのね。
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by shougetu16 | 2009-04-26 12:18 | 銀魂活画(アニメ)

アニメ第152話「天は人の上に人をつくらず髷をつくりました」

ささっと簡易感想です。

銀魂・改。(いま記憶を頼りに感想書いてるんですけど、「改」ネタやったのって152話だったよね?)現在放送中の『ドラゴンボール・改』のパロディですね。ここだけ本当に画面のサイズがハイビジョン仕様の16:9になっているというネタの細かさ。しかも画面の上下切っただけって本家の方にまで手厳しいツッコミを入れているような。ナイス。

本編。万事屋が留守を任された床屋に将軍様がご来店する話の続き。いやーキッタナかったですね!ゲロとか近藤さんの茂みとかゴールデンレトリーバーのウンコとか、もう「下品」を通り越してもはや「グロ」の域です。将軍がなんか病気移されてる映像なんか斑点の色とか気持ち悪すぎる…!原作からしてもう相当酷い内容(褒め言葉)でしたけど、このアニメスタッフは躊躇するどころか思い切り踏み込んでますね。そんな、人によっては拒否反応出そうなギャグのオンパレードでしたが、将軍の車輪眼とかパツンパツンの顔ではカラッと大笑いできました。髪紐が一度弾け飛んでからまた引っ張りなおす所とか細かくて好きだなぁ。所々にそういう目に留まる作画があって楽しかったです。そしてこの回もまた”間”が絶妙でした。将軍の髷が落ちたシーンとか。総括すると、なんというか…将軍様の純粋さにこっちが泣けてきました。※『金魂』第2話感想はこちら。

あと、気になったネタ。銀さんのセリフ「下駄は鳴らせない」って、「ムッシュ」ことかまやつひろしさんの「我が良き友よ」の事ですよね?あの曲大好きですー。二〇〇六年つま恋ライブの拓郎さんとのデュエットは本当に最高でした。男っぽさがたまらんのです!
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by shougetu16 | 2009-04-24 12:48 | 銀魂活画(アニメ)

風魔の与四郎先輩

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四十五巻の与四郎先輩が格好良かったので(同郷の誼もあり)さっと描いてみました。
この格好、御行奉為(おんぎょうしたてまつる)って言わせたくなるなぁ。

しかも昨日のアニメでついに初登場してましたね与四郎先輩。
キャストは私市敦さんでした。銀魂では№1ホスト本城狂死郎(八郎)役の方です。
ものっすごい訛りで喋る田舎っぽいキャラなので、やや太めの男臭い声を想像していたのですが
思いのほか甘い声だったじゃあないですか…!

という訳で、数日前に発売された『落乱』最新四十五巻入手しました。
近いうちに感想アップしたいと思います。その前に『銀魂』二十八巻の感想もですね。
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by shougetu16 | 2009-04-24 12:21 | 忍たま・落乱

アニメ151話「髪切りながら交わされる美容師との会話は世界で一番どうでもいい」

ものっそ遅くなりました。簡易感想です。

OP。ほぼオールキャラ登場かというばかりの賑やかさ。メインキャラが映っている画面の端っこにも懐かしのキャラが映り込んでいたりして、一時停止しながら見ても楽しいです。アニメーションの動き、というか流れもどんどん洗練されてきている印象。ラスボスポジションのトッシーに噴いた…!この場面はサンライズ製作のアニメ『ボトムズ』のOPの一部のパロディらしいですね。Youtubeかどっかに動画あったと思いますが。曲はBase Ball Bearの「Stiarway Generation」です。おお振り主題歌の「ドラマチック」結構好きだったなぁ。これもたぶん久々にCD買うと思います。

本編。万事屋の床屋店番、そして将軍様ご来店。尺合わせにオリジナルパートがどんと挿入されるのではなく、元からあるセリフをちょいちょい水増しする形。どれもさり気な~くて普通に面白かったです。あぶ捕るだけで連載三十年な『あぶさん』とかすっごい内容が気になるな…。近藤さんのとこは見てて本当に切ないです。何故あんなハマーさんみたいな事に…。今回”間”の取り方がツボでした。桂とのカリスマ美容師問答のところとか。ちなみに原作でのサブタイトルは「床屋で交わされる店員との会話は世界で一番どうでもいい」でした。オシャレに直された?※アバンの『金魂』簡易感想はこちら。

ED。絵本チックな今までにない珍しいタッチ。あったかい雰囲気で可愛らしいですね。一瞬出るリアルタッチの近藤さんも銀魂らしいアクセントが効いてて良いです。最後万事屋に入るところはサザエさんぽい。曲はPENGINの「朝ANSWER」。
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by shougetu16 | 2009-04-23 13:24 | 銀魂活画(アニメ)

090423 日々の中の銀魂

■アニメ銀魂、なんとか見ることができました。まだ百五十一話だけですが。相変わらず時間が無いのでちょっとずつ見ていって、簡易になりますが一話ずつ感想アップしていきたいと思います。動画の見方についてコメントやメールで色々アドバイスをくださった皆様、ありがとうございました!

■週刊少年ジャンプのケータイサイト『ケータイ少年ジャンプ』で、小説『3年Z組銀八先生4』が無料で試し読みできます。公開されているのはアニマルハントの章です。表紙絵待受プレゼントもあります(ただし会員限定)。試し読み期間は二〇〇九年六月三十日までです。

■五月発売の第二弾キャラブック『銀魂五年生』(タイトルから「仮」が外れましたね)。そのキャラブックに収まりきらなかった分のネタが、次発売の赤マルジャンプで大量特集されるとか…!?これは買わねばなりますまい。ちなみに四月二十七日発売のジャンプは銀魂がセンターカラーだそうです。こっちも買わねば。

キャラブックが発売されれば単行本・小説と繋がる描き下ろし栞も漸く完成しますね。最後の絵柄は考えるまでも無く高杉でしょうけど、ジャンプ本誌で既にちょっぴり公開されてたり・・・?

■銀魂の三代目担当編集は、元ブリーチ担当の中崎氏だそうです。今までありがとう齊藤さん、これからよろしく中崎さん!オサレでナイス(ギャグ的な意味で)なアオリを期待しています。
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by shougetu16 | 2009-04-23 01:55 | 銀魂談義(その他)

金魂三話+今週のジャンプ+大学の事

■アニメ銀魂のこと
コメントやメールでせっかく銀魂が観られるところを教えて頂いたのに、ウキウキ見始めたら何故かOP終わってちょっとしたところで止まってしまいました。待てど暮らせど一向に再開する気配がありません。何度試しても金魂とOPと本編二分くらいしか見られません。何故?Why!?なのでとりあえず今日も金魂についてだけ。次回最終回ってマジですか。面白かったのになぁ。新八はなぜ病院のベッドに横たわっていたのでしょう、セリフからするとケツアゴが原因ぽい?涙ぐむ神楽さんがとても麗しかったです。夢破れたケツアゴの運命やいかに。

■今週のジャンプのこと
電車で二つ隣の席に座っていたおじさんがジャンプを読んでいたので、精一杯横目を使ってガン見してきました。銀魂はもう読み終えた後だった様で残念。ネウロがセンターカラーでついに最終回でしたね。さすがにセリフの一つ一つまでは読めませんでしたが、良い雰囲気が感じ取れました。でもあかねちゃんは―!?そのうちコミックスでちゃんと読みたいなぁ。『PSYREN』ではマリーが必殺おっぱいクッションを使っているのが見えました。『ぬらりひょんの孫』も見たかったんですがおじさんに流し読みされちゃいました。

■大学の事
同級生にドラマやCMやバラエティでご活躍中の某俳優さんがいらっしゃるようです。ある授業で先生に名前を呼ばれていて(その時は不在だったようで出てこなかった)、「おおあの俳優さんと同姓同名だ」とか思ってたらご本人でした。しかも気になってググって見たら同じ学部学科でした。しかもクラスも同じだったようで昨日同じ教室で授業受けてました。さ、さすが都会だべ…おらぁ芸能人初めて見ただーよ!(おのぼりさん丸出し)

どのカテゴリに振ればいいのか迷う記事ですがとりあえず【銀魂談義】で。
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by shougetu16 | 2009-04-21 12:59 | 銀魂談義(その他)